日本のトイレはすごい、と外国人に驚かれるらしい。
戦後、日本はトイレの事ばかり考え、快適なトイレ空間を作る事に企業が全力で立ち向かった結果、2017年にはトイレの個室でランチが食べられるほどの快適空間が出来上がったのだ。
(便所飯と呼ばれ社会現象となる)
それもそのはず、日本のトイレにはトイレ内で弁当を食べるための問題点がすべて解消されているのだ。
その①、臭い
どんなに美味しいお弁当でも周囲が臭ければ、気持ち良く食すことはできない。
しかし日本のトイレでは、わずか10秒で体内から出るアレの臭いを完全消滅。
10秒ですよ!
その②、音
コンビニのおにぎりや袋パンの包装を破る音が隣の個室に聞こえてしまうかも…。
そんな心配はご無用。
音姫を鳴らしていれば、袋のガサガサ音や、カップラーメンをすする音も隣室には聞こえない。
え?カップラーメンの匂いが漏れる?
大丈夫、10秒だから。
その③、棚がある
弁当を広げられる、十分なスペースの棚がある。
その④、便座が暖かい
便座が暖かく、また暖房も行き届いているため冬場でも長時間座っていられる。
その⑤、ウォシュレット
みんな大好きウォシュレット。
食事場所として適しているだけではない。
当初の使い道「用を足す」ための機能もこれまたすごい。
最近では遂にモニターを設置してゲームができるようになった。
トイレッツ↓↓↓
広告のデジタルサイネージなら10年ぐらい前から出始めた気がする。
というわけで、これ以上トイレに何か新しい機能を付けたいと思っても付けられないぐらい日本企業は、やり尽くしてしまった。もうトイレにたいしてやって上げられることは何も無い。
となれば「使用者側」を変えるしかない。
というわけでLGBT問題を持ち出して、男女共用のトイレに作り替える。
利権の絡みもありそう。
ちなみに、うちの夫は、
男しか居ない男子便所でもチン○が見えないように隠しながら用を足そうとするのに、なんでチン○むき出しになる場に、もっと人が増えるのか。
立ち小便器を無くさないと利用者は減る。
男だって見られたくないんだよ。
だから男女共用トイレを利用する男は、切羽詰まってるか、見知らぬ女に見られても平気な性癖の持ち主だな、と言っていた。
