三体を読んで以来、SFにハマっている。
昔は純文学かミステリーを好んで読んでいたので、まさかこんなにSFにハマるとは思わなかった。
SFといえば、物理法則を無視した世界で繰り広げられるご都合主義の物語だと思っていたけど、全然そんなことなかった。作者の物理・科学に関する知識が、こちらの知識をはるかに凌駕していた。
これまでバカにしててごめんなさい。
というわけで「SFが読みたい!2023年版」を購入。
海外部門では、アンディ・ウィアー「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が堂々の第一位だった。
とても面白かったので、納得の第1位。
