LGBTについて考える | 英会話の勉強の記録

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彼らがメンタルを病んだり、自殺念慮が強い傾向が強いのは、片思いのまま生きなければいけない可能性が高いからであり、深い孤独があるからではないだろうか。


少数派である彼らは、多数派に比べ、伴侶に巡り会える可能性が圧倒的に低い。

数的に、そういうことになる。

LGBTの中には趣味が合う人も居れば合わない人も居る。

そして好みのタイプか否かという問題もある。

生涯を共にする相手なのだから、ただ同じ性的嗜好だからという理由だけでは、決められない。


多数派でさえ晩婚化している昨今、

13人に1人と言われている少数派が結婚相手を見つけるのはすごく難しいのではないか。


13人の男と13人の女性がいたとする。

このうち恋愛対象となりうるのは、

異性愛者の場合13人居るが、

LGBTの場合、1人も居ないかも知れない。


三島由紀夫「仮面の告白」にも書かれているように、それは底が見えないほどの途方も無い孤独なのではないか。