はじめまして、「健全さん」という者です。
@funyan62でTwitterをやっています。普段はネタツイを投稿したりなんなり、色々しています。
ちなみに、高校生です。未来に夢と希望を持っています。嘘です。高校生は事実です。



これからどうぞ、宜しくお願いします。






自己紹介で今回のブログを終わらせても味気ないので、最近のホットニュースについて、自分の意見を一国民、一高校生として綴ります。


最近のホットニュース、それは「熊本の地震」でしょう。
テレビでもネットでもこの話題で持ちきり。
一切の揺れが届かない場所に住んでいる自分は「飽きた。」以外に何も思わないです。思えないです。
情深い人から、「なんて奴だ。」と咎められても仕方ないですが、そんな意見は“個人の主観”で封殺します。

震災というのは、個々の考え方を浮き彫りにするものだと思います。
「熊本の方の無事を祈ります。」
「どうでもいい。」
「熊本の為に行動したい。」
「マヂ黙祷。ゎら。」
少し前で言えば“東北”。今で言えば“熊本”に対する発言からその相違は見受けられます。


ネットの伝播によって、全国津々浦々、様々な人の考えが自宅に居ながら見られる今、震災は“自意識のぶつけ合いの場”と言い換えても差し支えないと思っています。
ここでの“自意識”は“個々の考え方”を指していて、Twitterを覗いてみれば、そのぶつけ合いの惨めな様はあらゆるところで見られます。


震災を他人事と捉える人もいれば、そうでない人もいる。故人が「十人十色」という四字熟語まで作って表した“それ”は、自明の理でありますし、そんなところにいちいち重箱の隅をつつくようなことをする人の神経質さには驚かされますよね。(笑)

そういう意味でも、震災は“自意識のぶつけ合いの場”として非常に有能であって、その様を見る僕の考えの幅を広げてくれます。

高校生という心身ともに成長を遂げる時期に、ネットという媒体を介して、様々な人の意見を吸収できる現在に生まれたことに幸せを感じながら、自分は今日も温かいお風呂に入ってフカフカの布団で眠ります。
幸せ。