まずはタイトルとは関係なく今日の「はなこ」です。![]()
もっと遊びたいのに遊んでくれないワタシを
恨めしそうに見て
います。
そして、今日はタイトルどおり母の誕生日
です。
まぁ、今日は特に何もしてませんが・・・![]()
電話
でもしてあげればいいのでしょうが、
きっと兄の家からも電話
が掛かってくるだろうし、
ワタシまで掛けるとうるさいでしょうから、
明日、食事
にでも誘おうかと思います。
この年になってもなぜ兄が母の誕生日を忘れないかというと・・・
(男の人ってけっこう忘れません?)
なんと姪っ子(兄の娘)と誕生日が一緒だからです。![]()
娘の誕生日は忘れるわけにはいきませんよね![]()
そうしたら、夕方なぜかワタシの携帯
に兄からの着信が・・・
「どうしたの
お母さん電話
でない
」と出ると、
(兄は母が出ないと心配してか、いつもワタシに掛けてくるんです。)
(逆に母は兄が出ないとワタシに掛けてきます・・・(なんで?))
「いや、さっき話したよ
お前の方で何か贈ったりするなら、
俺もお金出そうと思って・・・」という兄。
「いや、特に贈り物はしないよ。
毎年、一緒に食事(飲み)にでも行くくらいだよ
」
「そうか・・・。お袋も69歳か?来年は70歳か・・・
70歳ってなんかあったっけ
」と兄。
「古希だよ
」(兄はそういうことにけっこう疎いんです。)
「じゃぁ、来年は盛大にしないとなぁ」と兄。
「還暦のお祝いもきちんとしてないから、いいんじゃない
」とワタシ。
なんか冷たい娘みたいな感じがするかもしれませんが、
これには理由があるんです。
実は母が60歳を迎えた9年前は、
父が食道がんで入院中
でした。
そして、兄は仕事でアメリカに赴任中で、
ちょうど、出張で戻ってきていました。
そんな中で迎えた母の誕生日
は
父の面会の帰りに(しかも雪
が降ってました)
母と兄とワタシの3人で帰り道にあった「藍屋」で
食事
したというシンプルなものでした。
その2週間後に父は他界したんですが・・・![]()
とそんな話を思い出し兄にしていると
「そうかぁ、もう10年も経つんだなぁ・・・」とちょっとしんみり![]()
そこで、ワタシが言いたいのは知り合いのおばさんが言ってた話。
「還暦のお祝いとか古希とかお祝いしてないのに、
米寿になった時に盛大にお祝いをするとよくないみたい。
その後、すぐに亡くなる人けっこう多いのよ![]()
しないならずっとしない方がいいらしいわよ
」という話。
まぁ、もちろん米寿は88歳なのでけっこうなお年というのもあり
仕方ないのかなという気もします。
ウチの場合、仕方がなかったとはいえ、還暦のお祝いをしていないので、
母の古希も食事くらいで済ませたい気がするのです。
でも反面、ちゃんとできなかったのは還暦のお祝いだけなので、
古希からキチッとすればいいのかなって気もしますが・・・。
なんだか変なことが気になってしまうワタシです
。
まぁ、来年の誕生日のことは母に聞いて、
母の好きなようにしてあげたいと思いますが・・・
「世界一周旅行に行きたい
」とか言われたたらどうしよう![]()
とかくだらないことを考えるワタシでした。

