学生の頃にカラオケボックスでアルバイトをしていた時のこと。

ある日、カラオケボックスの電話がなりいつものように私が

「お電話ありがとうございます。○○です。」

と電話にでた瞬間にブチッと音がして電話がきれた。


私が「あ~電話切られた!」というのを聞いていつも私をかわいがってくれていた店長が


「そういうときに”切られた”のではなくて“切れた”と思うようにすると貴方の人生はもっともっと幸せになるよ!」

と言ってくれた。物事の考え方が180度変わった瞬間だった。


今、こうして何気に毎日平凡でも幸せな日々を送っているのはその店長のおかげだと思う。

あの時の店長の言葉がなかったとしたら・・・。

そして、電話をきってくれた人にさえも感謝したくなるから不思議。


本当に人との出会い、言葉との出会いはすばらしい。


そして、今度は私が学んだことを娘や私が関わる子供たちに伝える番だと思う。