一番、最初に明記しておくが、このブログは、「幸せに死を迎える」ために書いているものであり、
自決や死について書かれてはいるが、陰鬱な気分にするものではない。
書いている時も、明るく、元気になり、その上で、幸せに死を迎える、
ということを目標に書くものである。
その上で、また同時に、この世のあらゆるタブーや常識、
社会的規範や法律を無視して、書いていくことを宣言する。
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50歳を超えたので、そろそろ寿命がつきるのが、近づいてきたと思う。
また、以前のブログでも触れた様に、いきなり死ぬのなら、それほどの問題はないが、
(厚生労働省の統計データによれば)
通常は、平均寿命に達する前の9~12年間は、寝たきりなどの介護が必要となる状態となる。
で、もしも、他人から世話を受けてまで生きていたくない、などと思う場合、
自決をすることも選択肢の一つに入ってくる。
また、なんらかの理由で、自決をしたいと思った場合、
半身不随のような寝たきりの状態になってしまうと、もはや自決すらできなくなってしまうので、
そうなる前に、自決をしなければならない、ということになる。
ところが、脳出血などの半身不随になる病気は、ある日、突然起こるため、
また、その発生を予知することも現代医学ではできないため、上記の目的での自決をしたい場合も、
そのタイミングが非常に難しい、ということを、先に述べておく。
以上を踏まえた上で、考えておかなければならないことを列挙する。
1.いつ自決をするのが妥当か?
2.自決をすることの合理性の証明。(いろいろな迷いと不安を消去するため)
3.自決をすることを阻む(はばむ)生への執着(死への恐怖)という本能
4.自決をすることを阻む、社会的な死への忌避の風潮(作られたタブー)
5.3と4を乗り越えて自決を実行するための、心理的・精神的な準備と工夫。
6.自決をする、具体的な方法。もっとも苦痛がなく、かつ実行が容易、準備も楽なものは?
7.不慮の病気や事故により、突然半身不随になってしまうケースの存在
8.7.のケースの対策はあるか?
9.社会を変える(あるいは宗教や国家まで作る)ことをしなければ対応できない事例の存在
10.現在、安楽死等が社会で受け入れられている国々