はーい!どーも!よしちゃんです
みなさんピンチな状況に陥った事ありますか?
誰でも生きていれば、大なり小なりピンチな状況を経験した事あると思うんです。
私もあります!ピンチの時って本当嫌ぁ〜な汗がめっちゃ出ません?
本当体のどこから出てくるが!?って思うくらい。
数あるピンチの中でも…近年一番ヤバい!!と思った私の中のNo. 1を発表します。
長男うぃーの火傷です。
もぉー!ほんま焦った!汗が止まらんかった!
次男ちんが生後半年でした。その日は土曜日で、大好きな夫なおちゃんはお仕事で不在。長女ゆぢゃんは塾の為不在。
家に居たのは私、当時4歳のうぃー。生後半年のちん。3名。
うぃーが「お母さん!お腹すいた!生協で頼んだアンパンマンのおうどん作って!」と言いました。
アンパンマンのおうどんとは、子どもサイズのカップうどんです。中にはアンパンマンのナルトが沢山入っています。
お湯を沸かしてカップうどんを作って、テーブルに置きました。
そしてうぃーに私が言いました「3分待って食べるがで。それまで待ってね」と。
私はうぃーにそう伝えて、うぃーに背中を向けて食器を片付けたりしておりました…
すると!!!!!!!!!
熱い!!!助けて!!!
振り返ると目を大きく見開いて、バタバタと飛び跳ねて痛がるうぃーが。



テーブルを見るとカップうどんが手前に倒れてる




そして、うぃーの下半身がびしょびしょに濡れている。
これはかなりの熱湯がかかった!!!と。
私の全身の血の気が引きました…。
泣き喚くうぃーを抱えてとにかく冷やさないと!!とお風呂場へ走り、焦ってテンパっているので、冷水を出したいのに、温かいお湯を出したり…。
うぃーの太ももとお尻の皮はペロンとめくれていました。
熱傷Ⅱ度は確実だな…と思いながら、病院に連れて行きたくても車はなおちゃんが仕事で使っている為になし!これは救急車を呼ぼう!と思い携帯電話を手に持つも、手が震えて押すに押せない。
リビングから聞こえる次男ちんの鳴き声、うぃーの痛がるわめき声…。
なんとか救急隊に電話もできて、すぐに救急車が来てくれました。
救急隊員の方は終始うぃーに優しく話かけてくれておりました。うぃーは痛くてずぅーと泣いておりましたが…。
まさか自分が子どもと生後半年の赤ちゃんを抱いて一緒に救急車に乗る事になるなんて想像もしておりませんでした。
うぃーは大きな病院に搬送され、救急外来で処置を受け、熱傷Ⅱ度との診断。
結局うぃーは火傷で有名な皮膚科で1ヶ月半毎日お薬と包帯処置に通いました。
皮膚科は先生からは「足を下げたらダメ!動かしたらダメ!皮膚の乾燥は厳禁!動く時は抱っこで!」と言われていたので、家での火傷の包帯処置は生後半年のちんを連れての状態では本当に大変でした。
お尻の割れ目も火傷していたので、うぃーがウンチの時とかは、割れ目のギリギリまで包帯を巻いていたのでトイレ介助も大変でした。
包帯は使い回しなので、いつも洗濯して丸めて皮膚科に持って行くのですが…うぃーの火傷の範囲が広くて…包帯が長い!!!スター錦野の衣装を洗っているかと勘違いしそう。もしくは、素麺稼業になったと思うくらい。
大変だったけど一番痛くて辛い思いをしているのはうぃーだと思うと心が痛くて。うぃーは結局年中さんの運動会は参加できなかったし。うぃーの事を思うと涙が出てきて自分自身を責めていました。
あの時私が目を離したから…と。
自分の母親からも「それは母親の責任やわ」と言い放たれ。更に自分を責めて落ち込んでおりました。
そんな中なおちゃんだけは、寄り添ってくれました。
「起こってしまった事は仕方ない。これでうぃーもわかったろう。
食事の前はバタバタしない。
熱いものが身体にかかると熱くて痛いというのを。俺はよしちゃんだけが悪いと思わない。俺が仕事の間、一生懸命子育てと家事をやってくれている。目が後ろについてるわけでもないし。完璧に事故をいつでも防げるわけでもない。
リスクは減らすべきやけど、うぃー自身にも教訓になったろう。うぃーの命は無事やし。そんなに責めなくていい。よしちゃん大変だったろう…焦ったろう。俺もうぃーの自宅での処置手伝うから」と。
私は正直なおちゃんに責められてると思っていたんです。
「母親だろう!何で目を離した!」と。
でもなおちゃんは一切私を責めなかった。その優しさに涙出てきました。
私が逆の立場で、なおちゃんが自宅に居てうぃーが火傷をしたと知ったら…責めていたかもしれない…と思いました。
ピンチの時ほど人間性が出るもんですね。
なおちゃんはなおちゃんの母親に似て強く優しい。
なおちゃんあの時も本当にありがとう。
↓火傷処置毎日通院中だった頃のうぃー。


