はーい!どーも!よしちゃんです
今回はこの方の出産後の事について…↓
「お母さん…」と近づいてきて…
うぃーは低出生体重児で産まれてきました。原因としては妊娠中私の血圧が高かったからだと思います。
お腹には38週までいたのに、産まれてみれば凄く小さくて。
泣き声は3人の中で一番大きかったなぁ
産まれた時から呼吸状態も落ち着かず、低体温だったのもあって、産まれてすぐ保育器管理になりました。
入院期間中は一度も保育器から出ることができず、私は病室でお乳を絞り、NICUに届ける日々でした。
小さな身体で頑張ってるうぃーを見ては、涙が溢れてきて…自分を責める日々でした。
うぃーが退院してからも、小さな身体で体温調節がまだ上手くできないようで…すぐ体温が下がって、身体が冷えてしまううぃーが心配で心配で…。
第二子の子育てなのに、第一子の時より慎重で神経質になり、常に眉間に皺を寄せた表情で接して育てていたと今振り返っても思います。
うぃーを出産した当時は、現在の住まいの建築中で、家ができるまでの間仮住まいとして、なおちゃんの実家で半年間住ましてもらってました。
期間限定同居です。
半年間だけど、同居を経験して良かった事と、気になった事がありました。
同居して良かった事
- 人の目と手が多い(ワンオペ状態になりにくい)
- 義理父母のルーティンを知る事ができた
- おばあちゃんのルーティンを知る事ができた
- 長女にとっても、おばあちゃん達との生活は新鮮な気持ちと、新たな発見があった
ザッとこんな所ですが、同居して気になった事は、良かった事の裏返し的な事が多いです。
同居して気になった事
- 人の目と手が多い故におばあちゃん、義理父母など夫以外の人が子育てに口を出してくる。うぃーの事を沢山聞いてくる。
- おばあちゃん、義理父母のルーティンを知ったからこそ気を使う部分がある。逆もしかり。義理父母&おばあちゃんも私達に気を使っていたと思います。
- 家事の分担や、細かいルールや決まりが、いつも家にいるおばあちゃんの考えと、仕事で外へ出ちゃうお母さんの考えと、私の気持ち。落とし所が難しかった。
こんな所かな。個人的には同居して良かった!と思っています。同居を経験した事で、義理父母やおばあちゃんとももっと仲が良くなったし、相互理解が深まりました!
そう思えるのも、義理父母やおばあちゃんの懐の深さのお陰やと思います。私は決してできる嫁ではないので…。
懐の深さと期間限定同居というのが、またバランスが良かったのだと。
これがずっと一生同居なら…話は全然違ってくると思います。
同居を経て、新居に引っ越してきた時になおちゃんがはなった言葉は…
「よしちゃん。同居よう頑張ってくれた。ありがとう。よしちゃんの歩み寄る姿勢があったから、上手く回ったと思う。半年間お疲れ様。半年やき乗り切れた感あるよなぁ。そうじゃなければ、同居なんて99%上手くいかないから。上手く行くとか夢物語やから。」と。
(もちろん!世の中にはめちゃくちゃ上手く行ってるご家庭もあると思いますよ!あくまでなおちゃんの考えですので…)
なおちゃんの家族はみんな大好きですし、尊敬する憧れる家族です。
そんな家族でも、同居となると、やっぱりどこかに無理が行くと。
お互いが譲り合い過ぎて疲れる。勝手が言えない、自分のペースでできなくて疲れる。どんなにいい嫁ぎ先でも、ずっと同居は疲れるし、気を使う。それがリアルかなぁと。
嫁だけが我慢しているだけではなく、向こうも我慢したり目をつぶったりしている事がある。そういう形からはいいもの(家族の形、新しい価値観、いい流れ)は生まれないとなおちゃんは言いたかったようです。
だから、なおちゃんのお母さんも、「子どもの家庭には干渉しない」といつも言います。実際本当にそうです!何も小言を言われた事ありません!
でも、干渉したくないのに、同居している時は嫌でも色々な事が目に入ってくるから、ストレスだったろうなぁ…と。
私もめくじら立てて子育てしてるし…。
なおちゃんのお母さんも、孫のうぃーの事をとにかく心配していて…
毎朝起きてきては、リビングにいるうぃーに「うぃーちゃん。おはよう
」と言いながら、手荒いベビーマッサージをしてくれていました
うぃーは赤ちゃんながらに、その手の温もりと柔らかさに気持ち良さそうな顔していました
手荒いベビーマッサージ後不意に
「うぃーの目の動きが独特で気になる」
「うぃーの身体の動きが気になる」と呟くので。
ただでさえ神経質になっている私に、拍車をかけてくる感だったんです。当時。なおちゃんのお母さんにとっては何気ない言葉だっただろうし、そんなに真剣に言ったつもりがないのは、本当にわかるんです!
でも当時の私は受け止めてきれず…。
そう言われてたら、色々な事が気になり始めて…
ずぅーとうぃーの動きを眺めたり、スマホで「発達障害」「脳性麻痺」「けいれん」など…。色々なワードを調べまくってうぃーのお世話に手が回らなくなるほど疲れたり。
うぃーと私だけにされると、うぃーに何かあるかも!?異常に気づけないかも!?と思い込み、とにかくうぃーと二人きりになるのが不安でたまらなかったり。
今思えば診断は受けてないけど、多分産後うつだったと思います…。
そんな絶好調にメンタル不安定な私に、なおちゃんは常に寄り添ってくれました。前向きなオーラで。
「よしちゃん大丈夫!うぃーに例え障害があろうが、病気が見つかろうが、だから何?やろ。うぃーは俺たちの大切な子ども。何があろうとうぃーやん!わからない未来を憂いて心配し過ぎても何の意味もない!何か診断がついたり、見つかった時に必要な対処を考えよう。よしちゃんだけの子どもではない。俺の血もわけた子ども。一緒に考えて一緒に育てて、一緒に守っていこう。どんな障害や病気があっても、不便な事はあるかもしれないけど、決して不幸ではないから!そんな事思わせない。よしちゃんには俺がおる!絶対大丈夫!」と。
同じセリフですが、常々言うてくれてました。呪文のように。マインドコントロールのように。
結果すごく救われました。産後うつも深みにハマらず脱却できました。
なおちゃんあの時も本当ありがとう。
長くなっちゃいましたが…私が言いたかった事。
同居は期間限定だとお互いを知れていい感じだと思う。(全ての人に当てはまるとは言いません。個人的意見です。環境や人柄は十人十色ですから…)
いくらいい嫁ぎ先でも、夫が育児に協力的で理解があっても、産後うつはどんな人もなる可能性がある。
と言う事です。100%ならないとも言えないし、100%なるとも言えない。どんな事でもそうではないですか?
妊娠、出産って人を一人産むのだから。それはそれは凄くパワー使うんです。だから、その後の身体や心の変化も良くも悪くも激しい。不安定なんです。
だから、できるだけ本当の意味で寄り添ってあげてほしい。優しく前向きになれる言葉かけてあげてほしい。
なおちゃんは不安定な私を見て、正直イライラしたり、理解できない部分も大いにあったと思いますが、絶対にそれを態度や言葉では出さなかった。
私が逆なら同じ事できるだろうか?不安定な夫を見て、自分まで不安定になりそう。とか当時は思っていました。
鋼のメンタルなおちゃん。その芯の強さ。自分自身への自信と自己肯定感の高さ。両親への誇り。
私も子ども達にはなおちゃんスピリッツを受け継いでもらいたいと思いながら子育てしております。
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