はーい!どーも!よしちゃんです
大好きな夫なおちゃんが言う言葉で、よく耳に残っている言葉があります。
「俺は愛情の器が小さいから。おちょこくらい」
皆さんは愛情の器ってあると思います?
私はなおちゃんのこの言葉を聞いて、あると思うと感じるようになりました。
なおちゃんがよく例えで出す実体験として…なおちゃんの育った環境の事をよく言います。
なおちゃんは3きょうだいの末っ子。お母さんは同じように愛情もかけたし、育てたと言っていました。もちろん!産まれた時からすでにみーんな個性があるので
「育てやすかった」と感じた子と、「育てるのに苦労した。心配する事が多かった」と感じた子がいるって言うてました。
なおちゃんの事は「3人の中で一番簡単だった!育てやすかった!」と言います。
なおちゃんは今やもうおっさんなのに、今でも堂々と言います。「俺はめちゃめちゃ愛されて育った自信がある!」と。
でもなおちゃんのお母さんに話を聞くと…
「なおの事は本当放っておいたから」とか「なおには手をかけてあげられてない」とか「なおの時はテキトーやったよ」と言う言葉が返ってきます。
どういうエピソードがあるかと言うと、具体的には…。
第一子姉の沐浴→新品のベビーバス
第三子なおの沐浴→キッチンの流し or 散髪屋の流し or
発泡スチロールの箱
こんな感じです
(笑)
どこで沐浴をしたとか、何で沐浴をしたとか、関係ないんです!大切な我が子が綺麗になればそれでいい!って思っての事だろうし、単に上2人いるから忙しいのもあったと思います。
新品のベビーバスで沐浴をしてもらったお姉ちゃんは、第一子で何でも新品を揃えてもらって育っただろうに、大人になっても小さい頃の記憶は…「どこかいつも寂しかった…」と感じていたそうです。
一方で色々な流しや、発泡スチロールの箱で沐浴されていたなおちゃんは「俺はめっちゃめちゃ愛された!」と感じているし、言い張る。
すごい差だなぁ…と思いました。「その差は何?」となおちゃんに聞くと…。
「愛情の器の大きさ、深さの違い」と返答が返ってきました。
「俺はちょっとでめっちゃ愛されてるー!!って思うタイプなのだろう。だから愛情の器が小さい。お姉は俺に比べると愛情の器が大きいのだろう」と。
なおちゃんのお母さんに話を聞くと…
「私は耳が聞こえない中で子育てをしていた。でも昔は周りも理解がないとか、難しい人が今以上に多かったから…。子育てをするうえで聞こえない事を言い訳にしてはいけない。周りに迷惑をかけてはいけない」と常々思って子育てをしていたそうです。
特に何もかもはじめての第一子の子育て時は顕著だったそうで。
『長女の時はとても神経質になって子育てしていたなぁ…。私自身も周りから赤ちゃんが泣いているのに気づいてない。とか赤ちゃんを泣かせたらダメ!うるさい。と注意を受けたりしてたから、全然楽しく子育てしていなかった。常にピリピリしてた。』と。
なおちゃんの見解では、
『元々その子が持って産まれた性質もあると思うけど、それに加えて母親の子育てしている時のメンタルの状態も愛情の器の大きさと深さに影響すると思う』と。
なおちゃんのお母さんは、
『なおを育てる時はテキトーだったりした事も多かったけど、心の面では本当ゆったりした気持ちで育ててたから。』と言っていました。
私の考えでは
- 出生順
- 子どもの生まれ持った性格、性質
- その時の母親のメンタル
誰一人として同じ器や同じ深さの人はいないと思います。そして、その中でも①と②は先天的な事だから、どうしようもないと思うのですが、③に関しては周りがサポートしたり、寄り添ってあげると全然違ってくると私は思います!
母は強しと言うけど、いつでも強いわけじゃないし、落ち込む事も、不安な事も沢山あります!産後は肥立が大事とよく言うので、ここで夫の腕の見せどころ!なんじゃないかな?と思います。
私も長男うぃーの時は産後うつになりかけましたが、大好きな夫なおちゃんのお陰でその状況を脱することができましたし、なおちゃんは本当に子煩悩です!子どものお世話もサラッとやってくれます。そして、気分転換もさせてくれました。
『俺仕事休みだから、友達と映画やランチに行ってきたら?』と。
本当にいつもありがとう
また覗きに来てくださると嬉しいでーす!
