はーい!どーも!よしちゃんです
今日は私以外みんなお仕事、学校お休みです。1人早起きして、仕事へ向かう準備をする…。寂しいです。
iPhoneの写真整理コーナー…。3年前にキッザニア甲子園に行った際の長男うぃのお仕事風景です(笑)
小さい身体と3月生まれと言う事もあって、4歳にもうすぐなりそうな3歳さんと比べると、3歳なりたてホヤホヤだったのでお仕事を教えてくれるお兄さんやお姉さんも終始大変そうでした
でも介助やお世話をしてもらいながらも、お仕事をやりきった達成感を味わせてくれたおかげで本人はとってもキッザニアが好きになりました!
長い前置きでいつも申し訳ありません
大好きな夫なおちゃんには、子育て論みたいなものがあります。なおちゃんが子育てをする上で大切にしている事です。
「これをしたら頭の良い子に育つ!」
「こんな風に育てるのが良い!」
子育てにも色々な専門家のメゾットや方法があります。どれが正解というのはないと思います。
だって子どもじゃなくても、人間は誰一人として同じ人はいないからです。
自分自身が唯一無二の存在です。
なので、なおちゃんの言う事が絶対正解かと言われたら、全ての人に当てはまるかはわかりません。
ただ妻である私は、なおちゃんの子育てに対する向き合い方、考え方が好きだし、尊敬しています。
なおちゃんの子育てに関する考えたの一つに「子どもは、関心を寄せられて育つ!」と以前言っていました。
確かにそうだなぁ!と思いました。よく、言われるのが…
- 成功体験を沢山させてあげよう!
- 沢山褒めて育てよう!
とかってよく聞きませんか?それも、間違いではないと思うのですが、例えば子どもが絵を描いて見せて来た時に
「上手に描けたね!」「凄いね!」
こんな言葉が私もすぐに出てきます!
なおちゃんの言う関心を寄せると言う事で、この場面を言い換えると…
「上手に描けてるね!どうしてこの絵を描こうと思ったの?」
「綺麗な色を使ってるけど、どうしてこの色にしようと思ったの?」
と言う風になるらしいです。
そうすると、子どもは、自分の世界観や、考えた事などを沢山話をしてくれるようになると私に教えてくれました!
私が思うに、関心を寄せて育つと、自己肯定感が高まるのではないかと思っています。
自己肯定感が高いのは、ナルシストや過信ではありません。良いところも悪いところも含めてそれも自分なんだ!と思える自分自身への自信です。
私もその言葉をなおちゃんから聞いて、なるだけ子ども達と接する時は関心を寄せて話をするようにしています。
もちろん!私も人間なので、完璧ではありません。いつも何事も関心を全て寄せて接しているのか?と言われたら、そうではない。けど、なおちゃんのこの考え方を参考に子育てしております
また覗きに来ていただけると嬉しいですー!





