はーい!どーも!よしちゃんです
クリスマスまであと一ヶ月を切りましたね!
世の中のお父さん、お母さん!準備をじこじこと始めているのではないですか?
私もそうです!
ケーキ
の予約
プレゼントの調達
そしてそのプレゼントをどこにどうやって隠しておくのか…。
(我が家の子ども達サンタクロースは両親だとまだ疑っておりません。長女は本当1割くらい疑ってる感じ。でも全然まだ信じております。サンタクロースの存在を!)
今回は切ないクリスマスプレゼントが欲しいと言った長女の話です。
3年前の冬。クリスマスになる一ヶ月前。ちょうど今時期くらいの事です。
当時長女は小学2年生。(長女の愛称ゆぢゃん)
私「クリスマスプレゼントはサンタさんに何を願いする?」
ゆ「えーっとね…。お姉ちゃんに逢いたいなぁ。逢ってお話してみたい。それだけでいい。サンタさんお姉ちゃん連れて来てくれるよね?」
と言うんです。
私は長女を出産する一年前に死産を経験しております。
死産を経験した話は、経過やその後どうやって気持ちを立て直したかなど。自分の中で文章にできるようになったら綴ろうかとおもいます。今回はクリスマスプレゼントの話なので詳細は割愛します。すみません。
長女は自分に姉がいた事を知っています。そして産まれて来たと同時に亡くなった事も話をしております。
だけど、弟が産まれ自分が長女になって、ふと「私のお姉ちゃんってどんな顔?どんな声?どんなお姉ちゃんだったの?」と純粋に逢いたい気持ちが大きくなったようです。
その言葉を聞いた時、私は本当に今まで生きて来た中で一番切なかったのを鮮明に覚えています。そして、言葉にも詰まってしまいました。どう答えてあげていいかわからなかった。
すると…大好きな夫が。
「ゆぢゃん。サンタさんがもし、お姉ちゃんを連れて逢いにきてくれたら、サンタさん命を扱える事になってしまう。と言う事は、人が願えばサンタさんは人の命も奪える事になってしまう。お父さんもお姉ちゃんにいつも逢いたいよ。でももう逢えないんだよ。サンタさんは命を扱う事はできないから」と。
すると、ゆぢゃんも切ない顔をしながらも納得した表情で「わかった。そうやね」と。
こんなに切ないクリスマスプレゼントの希望。私の中の歴史に深く刻まれるエピソードでした。
夫が側にいてくれて良かった。こんな返答は、私には出てこない。
いつも子育てを一緒になって…むしろ夫が主導で(笑)子ども達への道しるべを示してくれて本当にありがとう。
この辺で今回は終わりです!
また覗きに来てくださいねー
