こんばんは。
つまつまです![]()
おっとっとが初めての血液内科を受診した日の話です。(2025年)
11/8
血液内科に初受診です。
つまつまも一緒に行きました。
呼ばれておっとっとはドクターの前の席へ。
つまつまはおっとっとの斜め後ろの椅子に座りました。
ドクターが泌尿器科で聞いてますか?と
おっとっとは悪性リンパ腫と聞いてます。
みたいな話が始まりました。
すぐにドクターが言ったことは
「無治療なら半年から1年で死亡です」って![]()
”無治療なら”と言ってたけど
死亡なんて言われたら動揺しちゃうよね。
おっとっと、脳貧血を起こしました。
心臓バクバク、ドクターの話が耳に入らず、冷や汗ダラダラ。
脳貧血を起こしてるのは分からなかったけど、後ろから見てても
首元の汗が尋常ではないのは分かります。
一生懸命、汗を拭いてうつむき加減のおっとっと。
つまつまが、希望が聞きたくて
転移してなければ…と言ったら
そのドクター
「こないだの人はステージ3でしたけどね」って言うわけ。は?
まるで他人事な医師の言葉に唖然。
つまつまの顔が強ばり、おっとっとは汗ダラダラ。
ようやく「転移がなければ9割助かります」って。
後で知ったけど、この言葉はおっとっとの耳には届いてませんでした…
ショックを与えて何になるのか?
それとも最悪なことをまず言うものなんだろうか?
なるべく早く治療をして欲しいと伝えて翌週水曜日の入院が決まりました。
そして前日の火曜日にPET-CTを撮りに行くことになりました。
後ろから見ていても可哀想なくらい動揺していました。
ドクターも気づいて、おっとっとの顔を覗き込んで見てるのに大丈夫ですか?の一言もない。
偉いドクターかもしれないけど…なんだかなぁ…の印象。
でもおっとっとにその事は言いませんでした。
これからお世話になるのにマイナスイメージを持たせる訳にはいかないから…
でも結果的には、そのドクターがインフルに罹り
違うドクターに変更になりました。
結果オーライ![]()
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