今日はザッと既往歴について。

1991 パニック障害
1998 胸の線維腫  手術
1998 背中の脂肪腫  手術

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1991年に初めてパニック発作を起こし救急車を呼びました。
その時は点滴をされて終わり。
なんの病気ですか?と聞いてもわかりませんと言われましたあせる

その後、何度か治ったり、ぶり返したりしながら
今は常用の断薬に成功し、頓服薬のみですチョキ

パニック障害になると行動範囲が極端に狭くなります。
特定の場所が苦手になるんですが
私の場合は飛行機、バス、電車、高速道路、レジなどの列に並ぶこと、映画、コンサート会場の閉鎖的空間、美容院、歯医者など。
そして夜や1人が苦手になりました。

これも私の場合だけかもしれないけど
じっとしている事が苦手になりました。
体を揺らしたくなるんです。
大人ですし‥時と場合によっては我慢しなくてはいけないので
その時には少し足の指先だけ動かします。
人に気づかれないよう‥←今でもあせる

克服できたことは飛行機以外かな。
乗り物は1人じゃなければ大丈夫です。
美容院、歯医者には前もって頓服薬を飲んでからなら行けます。

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胸の繊維腫のときは乳ガンの疑いでした。
手術して摘出後そのまま(麻酔が効いてる間に)生検をして
ガンなら乳房切除術になる予定‥。

ありがたいことに良性でしこりだけ取って終わりラブ

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翌日は背中の脂肪腫の手術をしました。

脂肪腫は症状として痛くないはずと
言われたけど私は痛かったな。
周りの筋肉がつれてるのかなと思ってました。
濾胞腺腫も無症状のかたもいるので
私は敏感なタイプなのかもしれません。←やだー笑い泣き

背中の手術は胸とは違い局所麻酔でした。
簡単な手術だからと聞いていたのに‥滝汗
手術中にパニック発作が出てしまい
うつ伏せで心臓バクバクで恐怖全開でした(泣)

パニック障害だと伝えていたのに
胸の手術で大丈夫だったからと
何も用意されていなくて‥
縫合が終わるまで放置プレイ(泣)
長くて長くて‥辛い時間でした‥ゲロー
そのせいで、その後パニック障害が悪化したのは言うまでも無く笑い泣き

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なので今回の手術で1番不安なのはパニック発作。
手術前後が不安です。

手術前に薬を飲んでも良いか聞いたとき良いと言われたけど‥
数時間前には水も禁止されるよね?
水が飲める間ならって事かしら。
術後も数時間は飲めないだろうし‥
この辺をしっかり確認しなくちゃ。

病院のある表参道まで1人で行くのは困難なので
毎回、夫と行ってます。

私は元々ストレスに弱く、メンタルが豆腐。
そんな思考だから良くなかった。

不安はあるけど、手術出来ることに感謝。
(両親は気づいたとき末期で、手術も出来なかったの)
手術をしてくださる先生や看護婦さんに感謝。
サポートしてくれる家族に感謝。


感謝の気持ちを忘れずにのぞみたいと思いますおねがいラブラブ
↑発作が出たら忘れちゃうかもあせるあせる