朝、目を覚ますと、股間はすでに男性特有の異常な硬さで張り詰めていました。
朝勃ちというやつです。
ベッドの上でハーフパンツを下ろし、それをワコに見せつけると、「ほら、ほら」と促しながら、彼女の細い指で触らせます。

熱を帯びて脈打つような感触を、彼女の掌が確かめるように包み込み、親指で先端を軽くこすると、さらに硬さが増していきました。
ワコに「いつまでも子供っぽい」と笑われる理由のひとつです。

このままではトイレに立つことさえ難儀します。硬く上を向いたそれを、思い切り下方向へ押し下げなければなりません。
手元が少しでも狂えば、あらぬ方向へ勢いよく飛び散ってしまう危険があります。
朝の静かな空気の中で、そんな緊張感が妙にエロティックです。布団の上に広がる朝日の中で、彼女の視線がじっとそれを見つめているのも、余計に興奮を煽ります。
だからお泊りの翌朝は、必ずワコにフェラをしてもらいます。彼女は上下に首を振り、時には前後に動かして、根元から先端まで丁寧に咥え込みます。
熱い口腔の粘膜が全体を包み、舌先が敏感な裏側を這うように舐め回し、時折歯を立てないよう慎重に、でも大胆に吸引を強めていきます。
唾液で濡れた音が静かに響き、ゆっくりと深く咥えたり、浅く抜いたりを繰り返すたびに、腰がわずかに浮き上がります。

出してしまえば、ようやく正常な状態に戻れるのです。
ワコは朝一番から、精液を栄養補給のように喉の奥まで受け入れます。最近は特に熱心で、タピオカストローのように口をすぼめ、最後の一滴まで強く吸い出してくれます。
余韻が残る敏感な先端を、優しく舌で転がしながら、すべてを飲み干すのです。
その後、満足げな表情で唇を舐め、朝の光の中で微笑む姿が、また次の朝を楽しみにさせるのでした。