全国から294団体の流派が頂点を目指し、熾烈な闘いを各階級で繰り広げました。
新極真会からは、7月に行われる全世界ウェイト制大会に出場する男女合わせて32名の日本代表選手が参加しないとの状況下の中、闘いの火蓋は切って落とされました。
大会が終わってみると、全階級にて優勝者無しとの結果になりました。
大会を通して、やはり全体的にレベルの高さを痛感した試合内容と結果、特に他流派の10代選手の台頭に危機感を感じました。
より一層の選手育成に心血を注いでいかなければならないと、改めて新極真会では強く誓い合いました。
気合いを入れ直して、指導稽古に精進して参ります。
押忍



