今大会は五百名以上の選手が出場し、回を重ねる事に大きな大会となっている群馬県大会へ、
中野道場からは中学一年の部へ平方慎人選手が出場しました。
初戦は「上段廻し蹴り」で技ありを取り勝利し、順調な滑り出しでしたが、続く二回戦目で黒帯の選手に上段への蹴りを二回決められて、合わせ一本負けとなりました。
この選手は、危なげなくこのまま勝ち上がり優勝しました。
ドリームカップのチャンピオンとの差を痛感した一戦となりましたが、その差を縮めて、越えていくにはしっかりと考え、地道に稽古を積むしかありません。
しかし、強い選手と戦えた事は良い経験となったはずです。
12月の埼玉県大会に向けて、この経験が成長させてくれると思います。
頑張って行きましょう。
お忙しい中、遠くまで応援サポートにお越し頂きました、ご父兄様有り難う御座いました。
大会を大成功に終えた佐藤支部長はじめ、道場生、スタッフの皆様、大変お世話になりました。
有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍


