約1600人強の選手が出場した今大会は、フルコンタクト空手の中において、世界最大規模の大会開催となりました。

中野道場からは九名の選手がエントリーしました。

今回出場した幼年、少年部の選手は初めてのドリームカップ挑戦となりました。

激戦の中、初戦勝利を収めた者や圧倒的な実力差を痛感した試合を経験した者もいましたが、

幼年部の部門に出場した山中琥太郎くんが、初戦から上段への蹴りで合わせ一本を積み重ねて勝ち上がり、

見事三位に入賞致しました!

おめでとうございます!


秋は大会シーズンに入ります。

今回の大きな舞台を経験した選手は、必ず力となって表れてきます。

そして、それは普段の稽古、道場全体の雰囲気にも見て取れるようになると思います。

みんなで切磋琢磨して、頑張っていきましょう!

押忍