関東圏では、今年最後の大きな大会となるこの埼玉県大会に、中野道場からは幼年部、少年部、一般部、シニア40の部、各部門に一名、四選手が出場しました。
結果は、
幼年男女混合の部
三位 高木寛人
シニア40
三位 渡邊ホセ
両選手が入賞しました。
高木君は出場二試合目にして、『上段廻し蹴り』での技ありを含む試合内容で、早くも入賞しました。
来年も、更なる活躍をしてくれることを期待致します。
渡邊選手は、体重100キロの恵まれた体格で力強い突きと蹴りを出しながら前に出る組手で、準決勝まで勝ち上がりましたが、「押し」による減点で敗退。
勝っていた試合内容だったので、悔やまれる結果となりました。
細かい技術を磨かなければならない課題が、本人も露わになった結果なので、次回の試合迄にはしっかりと身に着くように取り組んで欲しいと思います。
今回もお忙しい中、会場まで応援サポートに起こし頂きましたご父兄様、指導員、道場生の皆さん、有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍



