今大会は栄えある第10回大会となりました。
中野道場からは、地元新潟県出身の硲博巳くんが一般上級の部に初挑戦しました。
一回戦は、上段への足技が得意だという黒帯の選手との対戦になりました。
本戦序盤から、自分の間合いからの積極的な攻撃で優勢に試合を運び、カウンターで胴廻し回転蹴りを決め、後一歩のところで「技あり」を奪えるような場面もあり、優勢のまま延長戦へ。
延長戦に入ると、攻め疲れ(スタミナ不足)と相手の黒帯の選手が徐々に動きに対応仕出し、一瞬の隙を突いて上段横蹴りを当てられて「技あり」を奪われてしまい惜しくも判定負けに終わってしまいました。
しかし、試合を終えて結果以上のものを今回の試合で本人が気付き、得られた事は、とても大きな事だと思います。
まだ10代です、これからの努力次第では大きく成長して行く事でしょう。
今後の成長、活躍を期待したいと思います。
今大会も、更に磨きの掛かった迫力ある演武を披露され、大成功に終えられました古川章支部長始め、新潟支部の皆様、後援会の皆様有り難う御座いました。
また来年も宜しくお願い致します。
押忍





