約340名の幼年部、少年部の選手が集まった、『第10回佐伯道場交流試合』に中野道場からは10名の選手が出場しました。
今回の試合がデビュー戦や、二試合目となる選手ばかりで、見るからに試合前から緊張している子もいれば、そんな素振りも感じさせない子もいます。
デビュー戦ながら、初戦から上段廻し蹴りで技ありを取る子から、延長戦まで頑張る子、反則負けしてしまう子、技ありや一本負けしてしまった子まで様々でしたが、みんな試合前の練習から本番まで良く頑張りました。
その中で、高橋青珠里くんがベスト8との結果を残し、唯一の入賞者となりました。
小学三年生の高橋くんは、二月の交流大会でデビュー戦ながら三位に入賞し、連続して入賞の結果を収めました。
週一回の限られた稽古時間にも関わらず、しっかりと結果を出せるところは、素晴らしいと思います。
次は、秋の大会シーズンに向けて優勝出来るように頑張って下さい。
今回もお忙しい中、会場まで応援サポートに足を運んで頂きましたご父兄の皆様、有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍







