中野道場からは二名の選手が出場しました。
小学六年男子上級の部に出場した安原幸亜くんは、今年に入ってから、ほぼ毎月のように試合を行っていますが、なかなか勝ちに恵まれません。
今はただ、必死にがむしゃらに頑張っている状態ですが、必ずその努力は力となって発揮される時が来ます。
来月の交流試合、そして八月のドリームカップに向けて前を見て進むしかありません。
引き続き頑張って行きましょう。
シニア40上級の部に出場した渡邊ホセ選手は、一回戦からシニアの部で様々な大会、交流試合で経験、実績のある黒帯の実力者と対戦する事となりました。
一進一退の攻防が延長戦にまでもつれる激闘の末に、力強い「左の下段廻し蹴り」を連打して、ぐらつかせる場面も見せて勝利を勝ち取る事が出来、
勢いそのままに、決勝戦でも一方的な試合展開となり、見事優勝との結果になりました。
ペルー人ながら、日本人よりも武道、空手道に対して真摯に取り組む姿勢は見習うべき所が有ります。
体重100キロの屈強な体を武器に、これからは大会等で活躍してくれる事と思います。
幸先の良いスタートとなった今回の優勝、おめでとうございます。
応援サポートに駆け付けて頂きましたご父兄様、道場生の皆さん、審判員を務めて頂いた指導員、有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍






