毎年、年明け一番最初に行われる東京東支部主催の交流大会。
今年も幼年の部~シニアの部まで、多数の選手が出場しました。
中野道場からは、
小学五年初級の部
安原幸亜
シニア40
藤井哲也
二名の選手が出場しました。
両者とも一回戦で敗退してしまいましたが、
安原君は気持ちの成長の兆しが見えて来ました。
子供は一度自信が着けば、目を見張る様な成長を見せてくれます。
次に出場予定の全関東大会に期待したいと思います。
藤井さんは、十二月に審査で上級の帯に昇級し、県大会で入賞しての出場となりました。
初戦で戦った相手がそのまま優勝しましたが、上級の帯になると精神的な強さは勿論のこと、技の正確性、肉体的強さ、経験値の高さ等をしっかりと持ち合わせた人が多くなり、一段と層が厚くなってきます。
しかし、それらは一昼夜で身に付くものではなく、失敗も伴いながら月日を重ねて日々稽古を継続する事により、自然と身に付き、身に付いた時には強固なものとなっていると思います。
矢張り…地道に前に進んで行く以外に道はありません。
今年もまだ序盤です、引き続き皆で高めあって行きましょう!
審判を務めて頂きました指導員、応援サポートに駆けつけてくれた道場生の皆さん有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍



