今年最後の公式大会となる埼玉県大会に中野道場からは、
シニア40
藤井哲也
藤井さんが唯一の出場選手となりました。
約一年半前に出場した埼玉新人交流大会(同会場)のシニア40の部で優勝して以来の大会出場でした。
結果は、出場選手の中では一番帯下との立場にも関わらず、茶帯、黒帯を撃破しての堂々の三位入賞となりました。
順風満帆に見える藤井さんですが、昨今の厳しい社会情勢に自身も翻弄される事を余儀なくされる一年でした。
しかし、毎日が葛藤のなか決して弱さを見せるどころか、周囲にそんな事すら感じさせない、常に前に進む強い気持ちでしっかりと受け止め、打破して行く姿勢を貫き通していたように見受けらます。
試合内容も、その強い精神力がそのまま反映され、確実に成長している姿を見せてくれました。
会場まで応援に来た道場生の皆さんには、改めて強い精神力のもつ大きな力、そして勇気とやる気(生きる活力)の火を付けてくれた事と思います。
来年は更なる活躍を見せてくれる事でしょう。
今回も会場まで応援に駆け付けてくれた皆さん、有り難う御座いました。
今年も残すところ二週間になりました。
素晴らしい一年だったとなるように、心身ともに引き締めて“一日一日を大切に”過ごして行きましょう。
押忍






