大会当日は、冷たい雨が降り、吐く息も白くなる寒い日となりました。。
中野道場からは、
少年部から安原君、
一般部から高久さん、
壮年部から日下さん、池永さんの四選手が出場しました。
一回戦で敗退していくなか、、
一人孤軍奮闘した高久亮選手は一般初級中量級の部で三位入賞しました。。
隙のない戦いで順当に勝ち上がって行き、準決勝では今年の春に試合をし勝利した相手でした。
取りこぼす事なく勝ち上がるかと思いましたが、相手の技を貰うと同時に、歪みで違う箇所の怪我による一本負け。。
「相手を甘く見ていた…」と試合直後の本人のコメント。
一度勝った事がある相手だったと云う油断、心の隙が招いた結果ではありましたが、敗戦をバネに力をつけてきた相手を讃えるべき試合内容でした。。
改めて心構え、心の有りどころの重要さを学びました。
シンプルですが一番難しく、日々の生活、生き方が反映されるものだと思います。
我々は武道を通じて常に自問自答し、学び、実践して行かなければいけないものでしょう。。
しかしながら、三度目の試合となった関東交流大会での三位入賞は素晴らしい結果だと思います。
出場した四選手は、今回の結果と経験を糧に、また一歩成長していく事を期待致します。。
今回もお忙しいなか、応援観戦に会場までお越し頂きましたご父兄様、小林指導員有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍


