中野道場からは、、
一般初級型の部
川上尚久
一般中級型の部
占部隆一
中学生組手の部
生明柊
一般初級組手の部
高久亮
以上の四名が出場しました。。
型の部に出場した二名は試合初挑戦でした。
試合前も精力的に稽古を重ねていましたが、川上、占部両選手とも初戦で敗退。。
型の判定は難しく、実力が拮抗している場合は見方によっては勝ち負けが逆に見える事も正直あります。
しかし、正確な動き、技の意味合い、体の使い方、呼吸と動作、気合いの入れ方…など、深く掘り下げて何度も繰り返し稽古を重ねて自分のものとし、試合などで披露、勝負して欲しいと思います。
次回の挑戦にまた期待したいと思います。。
組手の部に出場した、
生明、高久両選手は今回が交流試合二度目の挑戦となりました。。
生明選手は、前回の交流試合デビュー戦では技ありなどを含む三位という成績を収めましたが、今回は気持ちと体のバランスが一致しなかったのか減点1を含む初戦判定負けとの結果に。。
一方の高久選手は、前回の交流試合デビュー戦では一回戦開始早々、上段前蹴りによる一本負けの悔しさをバネに稽古を積んでの挑戦でした。
持ち前のスタミナを駆使して三回戦まで進み、三回戦目は両者共に一歩も退かない激闘となりましまたが、延長戦終盤で相手の圧力が僅かな差で上回り惜しくも判定負けとの結果に。
その後、相手は準決勝、決勝と勝ち上がり優勝者となりました。。
この一山を越える地力を是非身に付けて欲しいと思います。。
まだまだ経験が力となって行く段階です。
負けは勝利を掴む為の最高のチャンスだとの認識を持って、道場で行う空手の稽古だけにのみならず、学校、仕事、家庭、遊び…、日々の生活において武道精神というものを反映して、次の目標に臨んで欲しいと思います。。
次はいよいよ1ヶ月後に迫ったドリームカップ2012 国際大会です。
道場一丸となって、盛り上げて行きましょう!
今回もお忙しい中、会場まで応援サポートに足を運んで頂きましたご父兄様、道場生の皆さん有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。。。
押忍





