通常は桜が咲き始める頃に開催されるこの交流大会ですが、今年は震災の影響により延期となっていました。。
中野道場からは一般重量級に本園正一さん、シニア40に藤井哲也さんの二名が出場しました。。
万全の準備で臨んだはずの本園さんは、まさかの一回戦目での敗退。。
試合内容は終始本園さんのパワーとテクニックが上回っており、このまま優勢勝ちを収めるかとおもわれた、、、
最後の最後で「前蹴り」による技有りを取られてしまいました。。
見方によっては技の入りが浅く疑問に思う判定とも取れますが、それは武道勝負の世界、、
完全に劣勢の立場に居ながらにして技を出してきた相手に敬意を払い、己の至らない部分と云うものに向き合ってこの結果(悔しさ)を糧に次に繋げて欲しいと思います。。
再度己を試す場はすぐ間近に控えています。
しっかりと稽古を積んで再挑戦して下さい。。
そして…、そして…!
不戦勝を含め、運を味方に付けて決勝戦の舞台に上がった藤井さん。。
沢山の人が注目する中、試合開始するやいなや「突き」と「膝蹴り」による怒涛の攻撃!
対戦相手のボディーを効かせ、場外へ押し出す事数回!
そして試合終了の笛と同時に判定の旗は…、、
見事!! 藤井さんの優勢勝ちとなり、空手を始めて一年、試合出場二回目にして優勝の栄冠を手にしました。。
おめでとうございます。。
これを励みに更に上を目指して下さい。。
審査会に試合とまだまだ己が積んできた成果を試し、披露する場は続きます。。
頑張って行きましょう!
お忙しい中、応援観戦に駆け付けて頂いたご家族、道場生の皆さん有り難うございました。
またよろしくお願い致します。
押忍


