「心」
いかならむ
ことある時も
うつせみの
人の心よ
ゆたかならなむ
明治天皇 御製
“ いつも落ち着いて
心は広く
ゆたかに
持ちましょう”
私はよく、この言葉を見て、詠んでみる度に自分自身を振り返っています。。
国家を揺るがす大震災から、世界をも巻き込む原発事故、、、
多くの被災者、避難民の方々、、、
今なお、厳しい環境下での避難生活。。
しかし連日、映像から流れてくるのは…、
しっかりと前を向き力強く前進し始めている人々の姿、
お互いを支え合う人々、ボランティアの人達、
懸命な救援救出活動、
命を懸けて原発事故の復旧作業にあたる自衛隊、警察、消防隊。。。
逆に見ているこちらが勇気を貰います。
一時は原発事故の放射能汚染に不安を感じた自分自身が情けなく思いました。。
人々の言動行動から、日本が古来から持つ、精神性、文化である「心」が脈々と受け継がれている事を再認識致します。。
私が出来る事といえば些細な事でしかありませんが、与えられた責務を日々しっかりと務めて行く事が大事だとも思っています。。
強い心、 やさしい心、 思いやる心、 不動の心 …、
「心極める」…。。。
押忍
