週末は東京体育館で、幼年、小中高、学生、シニアの全日本大会である、
『カラテドリームカップ2010』
が行われました。。
毎年の事ながら、レベルの高さには目を見張るものがあり、昨年よりもレベルは確実に上がっていました。
出場者は他流、海外からも多数エントリーしてその数1300人超!
その中で入賞出来る選手は約一割!!
熾烈なトーナメントに中野道場からは小学、中学、シニアの部に三人の選手が挑みました。。
小中学生の二人は一回戦は一本勝ちを収めましたが、次の二回戦で惜しくも判定負け…
その中でシニア35ー40重量級に出場した一般部指導員も務める、小林新侍選手が激戦を勝ち上がり見事三位に入賞しました!
試合後、喜びの言葉よりも
「まだまだです… 来年は優勝出来るように頑張ります。」
勝って傲らず、負けて腐らず…
武道とは『心』で行うものだと改めて認識した大会となりました。。。
小林指導員、初出場にして全日本三位!
おめでとうございます。。
そして出場した選手はお疲れ様でした。。
次の目標に向かってまた一歩ずつ頑張って行きましょう。。
…毎回お忙しい中、会場に足を運んで頂いているご父兄方々、応援に駆け付けてくれた道場生の皆さん、そしてボランティアスタッフとして協力してくれた道場生達…
有り難うございました。。
皆さんの協力なくして選手の活躍、大会の成功はあり得ません。
今後共宜しくお願い致します。。。
押忍




