funwaritoさんのブログ-SH3E03720001.jpg

“NO NUKES from*shiga”のメンバーが、発売を教えてくれた「週刊金曜日」臨時増刊号「さよなら原発~路上からの革命」を買って来ました。

いつもは、図書館で借りてきて読んでいますが、全国各地のデモの写真や脱原発運動についての特集なので、買うことにしました。

市内でも、「週刊金曜日」を置いている書店は少なく、紀伊國屋とTSUTAYAくらいです。

で、TSUTAYAで買ってきました。


滋賀県庁前での座り込みグループの写真も、載っていました。

「福島の人達のいま」という記事があり、「一年半が経った今も、県内で約10万人、県外に約6万人の方が地元を離れて、避難生活をしている」という見出しがありました。

避難されている方のブログを時々読ませてもらっています。

たくさんの方が、辛い想いで暮らしておられることを、決して忘れてはいません。

今年2月、「あすのわ」主催の守田敏也さんの「東北大震災被災地からの報告会」で、福島から避難して来られて、滋賀や京都で暮らしておられる方達のお話を聞きました。


京都に住む女性が、「いきものがかり」の「♪帰りたくなったよ~。君が待つ町へ」という歌を聞いた時、もう福島へは帰れないと思っていたのに、帰りたいと思ってしまったと、涙ぐんでいるのを見て、私も涙(;_;)が出てきました。


じっくり読みたいと思います。


巻末に載っていたバックナンバー紹介を見て、8月24日号の「台所で減らす放射能」という特集も買おうと思います。

バックナンバーは、紀伊國屋書店しか無いでしょうね。

売り切れているかもしれません。


この前、図書館に行った時には見つからなかったし、予約して、返ってくるのを待とうかな。
funwaritoさんのブログ-蜜柑色コサージュH3E03690001.jpg

funwaritoさんのブログ-秋色毛糸のシュシュSH3E03710001.jpg

シュシュを編んだ毛糸で、コサージュ用の花も編んでみました。


アクリルタワシの編み図ですが、糸を切らないで立体的な花が編めるので、いろんな糸で編んでいます。


シュシュは、駅前の洋品店で売られていたものをじっと観察してきて、編み方を真似して作ったものです。


玉編みをゴムの周りに繋げていました。
実物は、写真にうつっているよりもう少しモスグリーン色っぽい毛糸です。



funwaritoさんのブログ-オレンジ色のシュシュSH3E03640001.jpg

朝晩、少し涼しくなって、秋の気配を感じるようになりました。


やっと毛糸に触る気分になり、秋色のものを編んでみたくなって、手持ちの毛糸の中から、まずオレンジ色のシュシュを作りました。


段染め糸は糸玉で見た時と、編んだ時の印象が違うこともよくあるので、選ぶのが難しいです。


でも、綺麗な色の糸を見つけると、編んでみたくなって、買ってしまいます。


今秋は、新作ニットと糸の展示会に行きそびれたので、手芸店へ実物を見に行こうと思っていますが、日中暑過ぎて、出かける気分になれません。


金木犀の香りが漂ってくる季節が待ちどおしいです。