昨日のアクセス数が、初めて200を超えていて、驚きました。2桁の日が多いのに。

“カルピス・ソフト”を褒めたせいでしょうか?


昨日、スーパーに行った時、もう一度成分を確認しようと思いましたが、棚に並んでいませんでした。

売り切れかな?


面白かったテレビドラマについて、話していた時、「相棒」が終わってしまったので、楽しみが無くなったと友達が言っていました。

私も、再放送されている寺脇康文さんや及川光博さんとのシリーズを時々視ています。

映画化されたものも、面白かったです。

成宮寛貴さんとのシリーズは、短かったような気がしますが、視聴率が上がらなかったのでしょうか?


それから、ふとBSの中国歴史ドラマ「宮廷女官若儀」を視たら、すごく面白く、衣装も豪華で、ハマりました。


中国「清」王朝康煕(キ=この字?)帝時代の話で、高校の世界史の時間、「清」時代の中国については、皇帝達の名前や「阿片戦争」についてと、戦前の日本とのかかわり「満州国」のことくらいしか記憶に無かった「清」の宮廷の皇位継承争いをめぐる皇子や妃達の生き様や、豪華な衣装と装飾品に見入りました。


歴史好きの現代の女子大生が、タイムスリップした宮廷女官“若儀”(ジャクギ)が主人公で、皇帝にお茶を出すのが仕事だから、「その茶器が、すごく素敵だから視てる!」と友達が言っていました。

康煕帝には、18人(だったか?)の皇子がいましたが、その中の9人がドラマ
に登場して、政争や恋愛を繰り広げます。

可愛くて、活発で、賢く、ひたむきな若儀は、皇帝や皇子達に愛され、蒙古遠征にお供をしたり、命懸けで皇帝に請願したり、様々な体験をしますが、「清」の康煕帝の後を継いだのは、第四皇子だったこと、姉の夫第八皇子は、争いに敗れて幽閉され、亡くなった史実を知っているので、複雑な心境です。


康煕帝、雍正(ようせい)帝、乾劉帝と「清」が一番栄えた時代の皇帝達の名前だけしか記憶に無かった「歴史好きの女子高生」だった私には、興味深いドラマでした。


韓国の歴史ドラマも、とても面白く、「チャングムの誓い」も「イ・サン」も、毎週楽しみでした。


宮廷の皇位継承争いは、凄まじい陰謀の連続でした。


男達は「権力や地位、お金を手に入れること」、「勝つこと」を求められ続け、切望するようになるんでしょうか?。


「それらを手に入れることが、即、幸福な人生」とは限らないと私には思われるけれど。




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作品を置いてもらっている雑貨屋さんに行く時、近所のスーパーの駐車場に車を置いたら、横のお家の塀に藤の花が咲いていました。


近づいて写真を撮ったら、いい香りがしました。

藤の香りを感じたのは、初めてでした。


今、あちこちで咲いていますね。


桜が散った後は、藤やツツジ、皐月、そして薔薇ですね。
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スーパーのバターやマーガリンが並んでいる棚で、みつけました。


“カルピス”のパンに塗るスプレッド“カルピス・ソフト”です。


すこし前に、テレビ番組で紹介していて、食べてみたタレントさん達が、「美味しいー!」と言っていたように記憶しています。


いつも、成分表を確認して、保存料や添加物が無い食品を選んで買うのですが、外箱を捨ててしまったので、成分がわからなくなりました。


後日、売り場で箱の裏側を見たら、脂肪とか乳酸とか書いてありました。気になる添加物は無かったと思います。


朝、パンに塗って食べる時、バターは美味しいけれど、カロリーが高いし、「よつ葉」や「小岩井」の「塗るチーズ」にしていることが多いのですが、カルピスなので、酸味があって爽やかでした。


私が好きなレーズンパンにも、合います。