長谷川羽衣子さんは、7月の参院選に立候補されるそうです。

彼女が立候補することは、デモ仲間のおじさんから聞いていましたが、「緑の党」から、全国で10名が立候補されるそうで、今度こそ脱原発派議員を増やしたいので、応援したいと思います。


と、ブログ記事にしてもいいのかな?と思いました。

選挙の事前運動になる?ダメなら、削除されるでしょうから、書いておきます。


マーケットでは、アップルケーキとシフォンケーキ、沖縄物産のお店で、「ちんすこう」を少し、野菜のお店で茹でた青大豆を試食したら、柔らかくて美味しかったので、一袋買い、ほうれん草も追加しました。


フィリピン物産のお店を覗いたら、いつもデモに来てくれるおじさんが、「やぁ!いらっしゃい!」と歓迎してくれて、フィリピンで栽培しているコーヒーを奨められたので、アイスコーヒーを飲み、支援活動をしている学生さん達が売っていたドライマンゴーを1袋買いました。


イベント会場の観音堂へ登っていく元気が無かったので、帰ることにしました。


映画やコンサートも
盛況だったそうで、良かったです。



夏のように暑い日ですが、三井寺境内で「あすのわ」仲間達が開催している3回目の「アース・ディ」に出かけました。


東ティモールの問題を描いた映画「カンタ・ティモール」の上映と、広田奈津子監督のトーク、中川敬さんのライブ等が山の上の観音堂で、


下では、毎月恒例の「オーガニック&つながる・つながるマーケット」が開催されているのです。


午前中は、用があったので、午後からマーケットだけ覗きました。


いつも買うラベンダー蜂蜜入りのマドレーヌを近所の友達にと買い、近江八幡の堀割沿いのお店「茶楽」が出店していたので、「アイスチャイ」を買って、休憩所のベンチに座り、飲みながら、ゲストのスピーチを聞くことにしました。


大阪の瓦礫焼却反対運動をしていて、不当に逮捕された阪南大学助教の下地さんは、子供達のためにも大人は瓦礫の焼却、原発再稼動に反対すべきだと言われ、運動していると、僕みたいに逮捕されることもありますが、なんて言われました。

これから、焼却や放射能による健康被害が出てくるでしょうとも言われました。


次に、京都で脱原発運動をしている長谷川羽衣子さんが話されました。


京都の集会や滋賀での「大飯原発再稼動反対集会」の時に、長谷川さんのお話を聞きました。


昨年7月に、「緑の党」という市民参加型の政党を結成されたそうで、その共同代表になられたそうです。




今夜放送された「和風総本家スペシャル世界で発見!メードインジャパン~職人の技」を見て、感動しました。


世界各国で、愛され、使われている日本の製品に注目し、それを愛用する人達が気に入っている理由、大切に使っている様子を取材し、日本でそれを作り出した会社や人達に知らせ、その映像を見てもらうという番組です。

以前、この番組を見て、綺麗な色だなと思っていた「野呂英作」というブランドの段染め手編み糸が、愛知県一宮市の工場で作られていること、色を決め、染める人達のこだわりを初めて知りました。


今回は、ガラスの食器と、白い陶器、「方位磁石」と「金切りハサミ」でした。


ガラス食器は、アメリカで、あまり凝ったデザインが無かった30年前から、黒くて薄いガラスのグラスやコップ類に魅せられた男性が、コレクションしていたり、庭のテーブルでこの会社のグラスでジュースを飲むのが楽しみで、いつか日本に行って、作っているところを見てみたいにと語るご夫婦が紹介されました。

それらを作っていたのは、千葉の「スガハラ」という会社で、社長や職人さん達が、アメリカで愛用してくれている人達の映像を見て、「うれしいね~」と涙を流していました。


ドバイでは、高級ホテルで日本製の白くて薄手の陶器のコーヒーセットが愛用されていましたが、これは“ニッコー”製だそうで、家にもコーヒーカップが1個だけあります。


方位磁石は、イスラム教徒の人達が、一日5回メッカの方角を向いて礼拝する時、自分が居る都市をセットすれば、メッカの方角を針が示すという物で、日本のメーカーが、針の支点に摩耗が少ないガラスを使って作っているそうです。

30年使い続け、外箱まで大切に取ってある人を見て、メーカーの社長も喜んでいました。


金切りハサミは、ドイツでパイプオルガン製作職人がパイプを切るのに使われていて、素晴らしい切れ味に、作ってくれた人に感謝していると言っていました。

作った職人さんは、90歳で、後継者がなく、数年前に廃業してしまったそうですが、ドイツで愛用され、大切に使われて、感謝されている映像を見て、とてもうれしそうでした。

廃業してしまったけれど、また作りたい気がするくらいだと言っていました。


技術を磨き、心を込めて良い品物を作れば、喜ばれ、愛されて、大切にされる、その気持ちは、お金では計れないと思いました。