会員になっている「ペシャワール会」から会報が届いていました。

もう3年前になるんでしょうか?、現地で誘拐され殺害された伊藤和也さんのご家族が「伊藤和也菜の花基金」を設立され、全国から寄せられた2800万円を超えるお金で、アフガニスタンの子供達のための寄宿舎が建設されたそうです。


教育の機会が得られなかった現地の貧しい家庭の子供達や孤児達に大きな恩恵が及ぶことになるだろうとのことです。


9月から入寮し、ここで教育を受けた子供達がこれからの平和なアフガニスタンを造っていってくれたら、現地の人達にも愛されていた伊藤さんも天国で喜ぶに違いありません。


2~3年前に、京都の「ノートルダム女子大」で中村哲さんが講演し、日本全国から集まった3億円で、アフガニスタンの潅漑水路を造っていると言っていました。

こういう話を聞くと、日本人も捨てたものではないと思えます。

私も「ペシャワール会」の会費を振り込まなきゃ。

書き損じハガキや未使用の切手も送ってほしいそうです。

私のブログを読んで下さっている方、もしハガキや切手があったら、福岡の「ペシャワール会」へ送って下さい。会員になって下さってもいいです。


そして、来年の「ノーベル平和賞」に中村哲さんが選ばれますように。
見つけた食べ物の本 は、テレビドラマ「深夜食堂」主人公のモデルになった方が書いた「深夜食堂の勝手口」です。 

「深夜食堂」は、昨年だったか一昨年だったか、夜遅く放映されていたドラマで、小林薫さん演ずる店主が作るお料理にまつわるお客さん達の話で、一話完結でした。

楽しみに視ていましたが、夜遅い放送だったので、時々見逃していました。

先週、レンタルショップでDVDを見つけて、借りて来たばかりだったんです。


豚汁定食とお酒類しか無いという食堂ですが、冒頭で小林薫サンが豚汁を作っている映像が毎回出て、それがとっても美味しそうなんです。

お客さんのリクエストに応じて他のお料理も作り、その料理にまつわるその人の思い出やエピソードがドラマになっていました。

私が借りた(1)は、ヤクザの松重サンの「赤いウインナ」、演歌歌手田畑智子サンの「猫まんま」、三人のハイミスOLの「お茶漬け」、風間トオルサンの「ポテトサラダ」のお話でした。

「猫まんま」の鰹節は、パックではなく小林さんが削り節を削って作るのでした。美味しそ。

ポテトサラダも好きなので、食べたくなりました。

ジャガ芋を丸ごと茹でて、皮をむき、出来立てよりも冷めてからの方が美味しいので、1番最初に作ると言っていました。

そうなんだ~。作り立てでも美味しいと思って食べていましたが。

という風に、美味しそうなお料理が毎回出てきました。(2)からも借りてこようっと。

本には、お料理のカラー写真と作り方も 載っていて、うれしいです。

掘り出し物を抱えて帰り、自分だけの夕食はパスタにしました。

1番細いパスタ“カッペリーニ”を電子レンジで茹でる容器を使って作り、ソースはカルボナーラ。もちろん、レトルトです。

自分だけのためなら、時間やお鍋を使わない方を選びます。


ちなみに、自分だけではない今日の夕食は、「豚の生姜焼き」と「もやしと韓国海苔のあえ物」と「おぼろ豆腐」で、ビールのおつまみには枝豆と「小鯵の甘酢浸け」(生活クラブの)でした。

今日は、家に居たので。


他に捜していた本は、江國香織さんの新刊「やわらかなレタス」ですが、ありませんでした(>_<)。

「食いしん坊」のせいか食べ物のことを書いた本やドラマは大好きで、読みたくなるんです。新刊で買おうかな?。別の食べ物の本を見つけましたが、後で書くことにします。


新刊本は、半額で売っている“ブック・オフ”で買って、汚さぬよう綺麗に読み、取っておきたいと思うほどでなければ、また別のお店に売
れば差額で読めたことになります(^_^)v。

以前、「世界の中心で愛を叫ぶ」がベストセラーになり、少し時間が経った頃に、700円で買って読み、期待したほど感動しなかったので、売ろうと思いました。

別の新古書店のチラシに「400円で買い取り!」とあったので、次の日売りに行ったら、「これは300円です」と 言われ、「え?チラシに400円とあったんですけど」と言ったら、「それはチラシが入ったその日の値段です」と言われたことがありましたっけ(ToT)。


奥薗壽子さんの「簡単激早たっぷり野菜おかず229」という本も捜していたんですが、これも無し。

もう一冊の「ヘルシー野菜おかず271」は、以前買って、
野菜の名前50音順に料理が載っているので、便利に使っています。

便利に使える本は、売らないか?

お料理本のコーナーにあった「めざましテレビ知ってて得する『知っ得!事典」も105円だったので買いました。

役に立つ知恵、例えば、密封容器についた食べ物の臭いは、たっぷりのお米のとぎ汁に1時間くらい浸けるて、水で濯ぐと取れるとか。

最近、とがなくてもよい「無洗米」を買っていますが。

もう一冊同じような内容の「ためしてガッテン暮らしの役立ちワザ事典」も650円でしたが、暮らしが快適になる役立ちワザ(「美味しいサバの味噌煮」の作り方等)がたくさん載っていたので、買いました。

なんて、書いてないで、たまった古新聞を整理し、サボってた掃除をし、お中元のお礼状等書くべき手紙を書かなきゃ!