「神様のカルテ」がなかなか観に行けません(T_T)。

今週こそ、行こうと思います。

平日で金曜日だけが
一日フリーなのですが、何か予定が入ると行けなくなってしまいます(>_<)。


「ツリー・オブ・ライフ」も観るつもりだったのに、終わってしまいました。


「うさぎドロップ」は、DVDでいいかと。


やはり劇場で観るのと、家で視るのとでは集中の仕方が違うので、感動の大きさも違います。


「悪人」をDVDで視て、劇場だったらもっと印象が強かっただろうと思いました。


だから、DVDや昔ビデオで視て感動した作品は、かなりのものだと思います。


例えば、友達に薦められてずっと前に視た「旅立ちの時」。

若くして亡くなったリバー・フェニックスが新鮮でした。


先日視た「チャイナ・シンドローム」も面白かったです。


これから観に行きたいのは、「僕達は世界を変えることが出来ない」と「天国からのエール」です。


どちらも実話をもとにした作品だそうです。感動しそう。


私が映画好きなのは、子供の頃、日曜日には家族揃ってよく映画(東映の時代劇等)を観に行っていたからだと思います。

夫は、田舎の農家で育ったからか、父親の性格か?家族で遊びに行くことはあまり無かったそうです。海水浴に行く時も母は留守番していたと言っていました。


うちは、父が小学生の時に病気で父親を亡くしているので、自分の家族は大切にしていて、ワンマンで短気で、すぐ「馬鹿者っ!」と怒鳴る江戸っ子の頑固親父ですが、あちこち遊びに連れて行ってくれました。


愛され過ぎて、心配され過ぎて、重かったけれど、自分の古い女性観を押し付けられて、自由に跳ばせてもらえなかったけれど、映画を観る楽しさを教えてくれてありがとう、お父さん!



funwaritoさんのブログ-110926_1206~01.jpg

11月1日が、お店の開店1周年記念日なので、展示しようと思って、モールのわんちゃんをたくさん作っています。

だんだん作り慣れてきたみたい。


お客様の手作り作品も募集する予定です。

今朝の新聞に、“らでぃっしゅぼーや”の折り込みチラシが入っていました。


「放射性セシウムの自主規制値を、国の1/10 まで厳しくしました」と書いてあります。

「厳しい基準で、全産地、全品目検査を実施!」とあります。

「生活クラブ」も、国より厳しい独自の基準がずっとありましたが、原発事故後、その基準では消費材の供給が不可能になり、「仕方なく」基準を国のまで引き下げたそうです(>_<)。

「国の基準内だから=当然安心!」と言い、多額の剰余がありながら、放射能検査機器を買おうとはしない地元の生協とは、姿勢の違いを感じます。

テレビCMでも、郷ひろみサンが、「“雪国まいたけ”は、金属検査などの他に放射能検査もしています」と言っています。

放射能に汚染されていないことが、第一の売り!になるような、そんな時代になってしまったんですね~(ToT)。


昨日の記事の中で、「児玉達也さん」としたのは、「児玉龍彦」さんでした。


今朝も、「モーニング・バード」で取材されていました。


御用学者が目立つこの頃、児玉さんや小出先生「稲取六人組」の方々、こういう学者さん達がいらっしゃることに希望を感じます。