今朝の新聞に、“らでぃっしゅぼーや”の折り込みチラシが入っていました。


「放射性セシウムの自主規制値を、国の1/10 まで厳しくしました」と書いてあります。

「厳しい基準で、全産地、全品目検査を実施!」とあります。

「生活クラブ」も、国より厳しい独自の基準がずっとありましたが、原発事故後、その基準では消費材の供給が不可能になり、「仕方なく」基準を国のまで引き下げたそうです(>_<)。

「国の基準内だから=当然安心!」と言い、多額の剰余がありながら、放射能検査機器を買おうとはしない地元の生協とは、姿勢の違いを感じます。

テレビCMでも、郷ひろみサンが、「“雪国まいたけ”は、金属検査などの他に放射能検査もしています」と言っています。

放射能に汚染されていないことが、第一の売り!になるような、そんな時代になってしまったんですね~(ToT)。


昨日の記事の中で、「児玉達也さん」としたのは、「児玉龍彦」さんでした。


今朝も、「モーニング・バード」で取材されていました。


御用学者が目立つこの頃、児玉さんや小出先生「稲取六人組」の方々、こういう学者さん達がいらっしゃることに希望を感じます。