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funwaritoさんのブログ-百町市で買った文具111217_1413~01.jpg

晴れて、風も無く、あまり寒くもない日になったので、久しぶりに大津駅前の天孫神社で毎月一回開かれている「百町市」に行ってみました。


友達が、出店して手作り品を売ると言っていたので、陣中見舞いを兼ねて、買い物に。


あまり広くない境内に、手作り雑貨やアクセサリー、野菜やパン、塩干、漬物やお花等のお店が並んでいます。


友達は、近所の人と一緒に、手編みのスヌードや室内履き、キーケースやバッグ等を並べていました。

暖かい飲み物を差し入れして、貝の形の和風アクセサリー入れを買いました。上の写真です。


指輪などを外した時や旅行に持っていく時に使うように兄嫁にプレゼントします。

下の写真のキラキラデコメしたホッチキスとペンは、従姉妹の娘ちゃんへのクリスマスプレゼントに加えます。


上賀茂神社の「手作り市」を教えてくれたパン屋さんで、“バナナパン”と“ミニ餡ドーナツ”、干物や海産物のお店で“干し梅干し”と野菜を売っているおばさんから“干し芋と小豆の炊いたの”と“大根の柚風味漬”を買い、手提げ袋がずっしり重くなりました。


今回は無かったですが、時々「ぜんざい」や「お雑煮」「甘酒」などの無料サービスもあります。


今月は、いつもより出店者もお客も少ないようでした。


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今週初めから店長に頼まれていた新年の飾り物、「お祝い辰」が、やっと出来ました(^o^)/。


お店でキット販売しているものです。
値段は980円。


緑色の軍手に。頭の部分は、発砲スチロールの小さな球を、胴体には手芸用の綿を詰めます。


耳やツノ、牙などはフェルトを切って、ボンドで貼付けました。

細かいので、結構時間がかかりました。


でも、出来上がり!


可愛い龍クン達です。
「あすのわ」の仲間からのメールで、12月初めに衆議院復興対策委員会で参考人として発言した宍戸隆子さんの話を知りました。


宍戸さんは、福島から北海道へ避難した方で、「目の前で、今まで出したことのないほどの鼻血を出している子供を見たら、みなさん、どうしますか?」と発言したのだそうです。


放射能で汚染されてしまった土地に住んでいたとして、小さかった頃の息子が、目の前でドッと鼻血を出した、と想像したら、


私は、もう、どうしたらいいかわからなくなって、「どうしよう、どうしよう」とオロオロしながら泣いてしまう(T_T)と思いました。


この世でただひとつ、自分の命よりも大切な子供の命ですから。

もし、私が福島に住んで、幼い子供を育てている母親だったら、原発が爆発したらすぐに夫も家も放っておいて、子供を連れて避難すると思います。


息子が生まれる前、大きくなった私のお腹を見て、「俺のことを『おじいちゃん』にするヤツなんて可愛くないよ」なんて言っていたのに、生まれて、顔を見たら、「なんて可愛いんだ!お前達の子にしては、可愛い!」と言い、「ケガさせるな!病気させるな!泣かすな!」なんて言っていた心配過剰症の父が、両方の実家にとってただ一人の孫と我娘を守るため、有無を言わさず「すぐ帰って来なさい!」と言うに違いありませんし。


お母さん達が子供を心配する気持ちから、これまでの生活のし方や生き方を変えても、原発を無くしたいと考える気持ちがわかります。


命を生み育む女達にとっては、お金よりずっと子供達の命の方が大切だから。


でも、仕事や経済状況から子供の身体を心配しながらも、避難出来ないでいるお母さん達も多いようです。


いち早く自主避難した人達には、周囲からキツい、冷たい言葉が浴びせられることもあると聞きました。

子供を心配する同じ母親同士が対立したり、傷つけ合うなんて、悲しいですし、こんな状況を作り出した政治家達と電力会社のトップ達に怒りが湧きます。


人間の知恵や力では制御出来ない原発とその廃棄物の危険性を無視して、または先送りして、地震大国に造り続けた人達。


想像力が欠落していたのでしょうか?


お金や地位を手に入れることの方を第一に選んだのでしょうね。

安全だとダマされていたとはいえ、よく知ろうとし、学び、考えて、そんな人達を止めることが出来なかった私達みな、子供達に詫びなくてはいけないでしょう。

今、なんとかしたいとそれぞれの出来ることを頑張ってはいるのですが。