ここ3~4年くらいの間に、近くのスーパーや駅前等にあった書店が次々に閉店撤退し、ショッピングモール内の大型書店ばかりになってしまいました(ρ_;)。

「ブック・オフ」の最寄の店も移転して、少し遠くなりました(∋_∈)。


でも、年末のチラシを見て、家から1番近いスーパーの2階に、中古本の店が出来ていたことを知り、お正月休みに行ってみました。

かなり広く、漫画や文庫本が多いですが、新刊雑誌もありました。


単行本は、あまり新しいのはありませんでしたが、文庫本は著者の50音順に並べてあるので、便利でした。


「ブック・オフ」と違って「綺麗な本」にこだわってはいないようです。

「ブック・オフ」に売りに行った時、少し汚れがあるからと値段を安くされたことがありましたが。


そして、金曜日は半額になると書いてありましたo(^-^)o。


とりあえず、100円の文庫本を2冊買って、後は金曜日に行くことにします。




1月2日は、大気中の放射能値が異常に高かったと「あすのわ」仲間からお知らせメールが届きました。
 
 
→既にご存知かとも思いますが、急速に福島、関東で環境放射能値(セシウム137ほか)が大気中において昨年3月、4月、5月並みに急上昇した理由は正月の地震で4号機のパイプが破断し、大量の高濃度放射能汚染物が
大気中に舞い上がったという事故のようです。現地上空には発生時にヘリが舞い大変な騒動だったようですね。
 
 
大気の流れから、今回も太平洋に相当量流れたフシがあります。
とはいえ、けして根拠なき煽りではなかったのだと感じます。
一方で問題なのは、花粉症の原因で知られるスギ花粉がいますでに一キロあたり250000ベクレルという壮絶なものです。
さっそく林野庁が「人体への影響は極めて低い」と恒例の安全宣言を乱打していますが、そんな筈はありません。←
 
 
濡れティシュを入れたマスク、花粉症用よりも高性能のマスクをした方がが良いそうです。
 
 
滋賀県では、JCO事故以来10億円(だったか?)の予算をかけて福井との県境4ヶ所に高性能放射能モニタリング・ポストが設置され、県庁の危機管理室に24時間データが送られていたんです。一昨年夏に見学に行きました。
 
 
それが、一昨年9月に停められていて、3月の事故前後の貴重なデータが取れてなかったんです。
 
 
古くなって、費用がかかるから「もったいない!モニタリング・カーで月一度か測定に回れば良い」と環境問題には熱心なはずの嘉田知事が言ったとか。しかし、停止されたことはずっと公にはされず、市民運動をしている人が追求して、初めてわかったのです。
 
 
「あすのわ」仲間が現地へ見に行ったところ、1番高価なモニタリング・ポストは、何故か福井からも福島からも風が来ない、低い値しか出ないんじゃないかと思われる場所に設置されていたそうです。元のモニタリング・ポストを再稼動して欲しいと申し入れているのですが、県はなかなか動きません。
 
 
現在1台だけ動いているカウンターも、3階建かなんかのビルの屋上10メートルの所に設置されているそうです。
 
 
普通は、地表とか1メートルくらいの高さで測定するんじゃないですか?
誰の考えなのか?決定なのか?低い値が出るようにと、圧力でもあったんじゃないか?とカンぐってしまいます。
 
 
アメリカ軍が使っている高性能カウンターを購入して「あすのわ」仲間が測定した値とは、かなりの差があるそうです。
 
 
モニタリング・ポストがきちんと動いていて、正確な数値を出し、早朝に「今日は、放射能値が高いから、出来るだけ外出は控え、雨や雪に濡れないように。特に妊婦や小さな子供は注意して下さい」と「携帯地震速報」みたいに出してくれる役所であるべきですが。
 
 
2日は、大津も雨でした。そんなことは全く知らず、買い物に出かけてしまいました(`ε´)。
 
 
 
 
去年から捜していた本を、今日やっと見つけました。


井上荒野さんの小説「キャベツ炒めに捧ぐ」です。


食いしん坊の私は、食べ物にまつわる物語やエッセイが大好きで、読んでみたくなるんです。


昔「赤毛のアン」や「大草原の小さな家」も、食べ物が出てくる場面では想像力をたくましくして、読みました。


大阪の食べ物にまつわる田辺聖子さんの短篇小説集「春情・蛸の足」を読んで、タコ焼きやお好み焼き、すき焼きを食べたくなりました。

「姥ざかり」シリーズでは、東神戸のマンションの窓際に座り、海を眺めつつ紅茶とトーストの朝食をゆったり味わう歌子さんみたいな生活が将来の理想です。


「キャベツ炒めに捧ぐ」は、書評を読んで、読みたくなり、近くの書店2軒で新刊書の棚を捜しましたが、見つかりませんでした。


2日に行ったショッピングセンター内の大型書店でもディスプレイで検索しましたが、「在庫無し」と表示されました。


ないとなると、ますます読みたくなります。


今日は、仕事が休みなので、まとめて用を済ませるべく、まず“PARCO”の』紀伊國屋書店」に行き、新刊文芸書コーナーを見てみました。


ありました!(^_^)vさすが「紀伊國屋書店」です。2冊並んでいました。


帯には、「小さくて美味しい惣菜屋『ここ屋』で働く3人の女性達の、たまらなく愛しい人生」とありました。


さっそく購入しました。楽しみです。


井上荒野さんの小説は、以前「静子の日常」を読みましたが、なかなか面白かったです。


その後、“ユニクロ”に寄り、両親に“ヒートテック”下着を買って、“モス・バーガー”のデザートセットで、休憩してから県立図書館へ向かいました。


昨年末までに返却すべき雑誌が一冊、返し忘れて残っていたので、あやまりつつ返却し、週刊誌や編み物の本、単行本を借り、読みたいと思っていた江國香織さんの「やわらかなレタス」と小川糸さんの「あつあつを召しあがれ」を予約しました。

どちらも15人目とか(>_<)。借りられるのは、来年になりそうです。“ブック・オフ”にないかなぁ?、新刊を買って汚さないよう気をつけて読み、“ブック・オフ”へ売りに行くとか?主婦として、節約を考えます。


帰り道、クリーニング店に寄って、今日の予定を終了しました。