今、面白い!と思って見ているのは、

水曜日夜10時からの「ダンダリン」です。

「半沢直樹」より、面白いと思います。

「半沢」は、現実には有り得ない銀行員だと思いますから。

現実には出来そうもないことをするから、普通のサラリーマンやOL達が見て、胸がスッとするんでしょう。

経済評論家の森永さんも、「こんな銀行員は、現実にはいない!上司に逆らったら、飛ばされる。自分は、3回とも飛ばされた」と言っていました。


段田凛さんのような労働基準監督官も、現実にはいないかもしれませんが、これまで知らなかった労働基準監督官の仕事がわかって、興味深いです。

監督官は、逮捕も出来るとは、全く知りませんでした。

社会保険労務士が、基準監督署に調べられたりしないように企業を指導したりすることも、知りませんでした。


髪をショートにした竹内結子さんが、正義感いっぱいに、真っ直ぐつきすすみ、凛々しくて、カッコイイです。

その姿に、周りの人達も少しずつ影響され(「ダンダ化」と言っています)、変わっていくのが素敵です。

朝のドラマ、「ごちそうさん」でも、一生懸命な“めいこさん”の姿を見ていて、無口な妹が変わっていくのが、感動的です。


以前逮捕したことで、倒産してしまったブラック企業の社長に怨まれて、危険が迫っているようで、心配です。


弱い立場の労働者を守るために働く凛さん達が、ひどい目に合わないようなラストにしてほしいです。

金持ちや強い者ばかりがのさばる現実だからこそ、希望を感じる話に。


漫画が原作だそうで、以前菅野美穂さんが出版社の編集担当を演じた「働きマン」も、面白かったし、漫画って、なかなか良い作品があるんですね。


でも、安易に、ヒットした漫画ばかりをドラマ化していると、脚本家が育たなくなるという話も聞きました。


これまでに、面白くて記憶に残っているドラマは、「彼女たちの時代」、「カバチタレ」、「夏子の酒」などです。



今日の夕刊一面に、

「全日本おばちゃん党」が、「秘密保護法案」の危うさを夫婦喧嘩にたとえて諷刺する動画をインターネット上に公開したとありました。


妻が政府、夫が国民という設定で、妻が帰宅した夫をにらみつける。

「何、怒ってるねん」夫がうろたえて尋ねるが、妻は「胸に手を当てて聞いてみたら?」とにべもない。

けおされて、飲み会やゴルフに内緒で行ったことを次々白状する夫。

それでも妻は理由を明かさない。(そんなことも、しとったんかい!と妻は怒りを増幅させそう)


「教えてくれ!俺は何をしたんや!」夫が悲鳴を上げると、画面に表示される。

「それは秘密です!」

おばちゃん党は、昨年11月に結党され、原発や子育て、女性の政治参加などについて、フェイスブックやイベントで議論してきていて、賛同する「党員」は3000人を超すそうです。


代表の谷口真由美さん(大阪国際大学准教授)の念頭には、東京電力福島第一原発事故を巡る政府の対応があり、放射性物質の拡散範囲を予測するシステム「SPEEDI」のデータを当初公開しなかった。


「法案が通れば、情報公開に対する国の姿勢はますます後退する」と訴える。


結党時に発表した「おばちゃん八策」の1、「うちの子も、よその子も戦争にはやらん!」というのが私は気に入りました。


「オッサンのオッサンによるオッサンのための政治」を変えよう!と。






リースも作りました。

これも、本に載っていたのは細い糸で編む6センチのコサージュでしたが、赤の細毛糸が家になかったので、アクリル毛糸で編みました。


コサージュも、作ってみようと思っています。