昨日は、午後からお店番を頼まれていたので、アルバイトに出かけました。


暑い日でしたが、スーパーは節電のためクーラーをつけてなくて、すごく蒸し暑かったんです。


お客様もみんな、暑いね~と言っていました。


最近は、上の階の休憩スペースに、いつもお年寄り達が座っていて、お昼時にはお弁当を食べたりもしていますが、これから暑い日にクーラーを切っていたら、来る人が減るかもしれません。


関西電力が原発再稼動の口実にしないように、「ピーク時節電作戦」を展開しようと相談している「あすのわ」の仲間達ですが、スーパーが涼しくないと長居は出来なくなります。
デパートは、どうかな?

じっとしていても暑い日でしたから、布地を切ったり、厚地のズボンと薄手のものを入れ変えたりしていたら、汗が出てきました。


売り場のクーラーを切って、スーパーの事務所だけつけていたりしたら、腹立たしいですが、事務所も扉を開けていたと店長から聞いて、納得しました。


クーラーを切るより、天井にズラッとたくさんついている蛍光灯をFHFに変える方が節電出来そうです。


県内のJR各駅前にある、このスーパーチェーンの本部に行って、提案して来ればいいのに。


時間になり、ビールだけ買って、少し寄り道してから帰宅しようとしたら、夫からメールが入っていました。


今夜、12日間の出張から帰って来る予定です。


「『里芋』を料理しておいていただけますか?」と、低姿勢です。

「里芋の煮ころがし」は、夫の好物なんです。


肌“は”弱い私は、里芋の皮を剥くと、手が痒くなるので、剥かないようにしていて、夫は食べたくなると自分で買って来て、皮を剥いてザルに入れ、煮てくれー!と台所に置いておくのです。


二週間、あまりお料理をしてなかったし、ま、作ってあげようかと買いに行きました。


「電子レンジ活用法』という本に、里芋1個について30秒加熱すると、ぬめりが取れると書いてあったので、加熱してから剥いたら、痒くならずに綺麗に剥けました。


昆布だしに酒と味醂と生活クラブの“だし醤油”を入れた薄味で煮て、出来上がり。


11時ちかくに帰宅した夫は、枝豆と昨日の夕食の残りのポトフで晩酌しながら、里芋も食べていましたが、その時は、「美味しい」とは言わなかったので、次の日の朝、「里芋はいかが?」と聞くと、「美味しかったよ」だって。


すぐに褒めれば、もっとやる気を出すのにー(`ε´)。


月、火、水と打ち合わせや交流会、学習会が続いて、忙しい週明けでした。


今日は、午後からお店番のアルバイトを頼まれていたのですが、明日に延びて、外出の予定は無くなりました。


ATMに行く用はありますが、後回しにして、のんびりしました。


仲間達といろいろ話したり、相談したり、食事したり、お茶を飲んだり、学習したりするのは刺激があって、とても楽しいですが、毎日続くと頭と身体両方に疲労が溜まってきます。

時々休養し、たまった家事も片付けて、家でゆっくりしないと知識を吸収したり、考えたり出来なくなりそうです。


さて、近くのスーパーのATMに行くことにしましょう。





昨日、午後からは「あすのわ」の中の「電気をカエル計画」グループの学習会に参加しました。


日本の電力使用状況は、業務用、産業用が6割を占め、そのオフィスにおける電力使用割合は、照明が3割、空調が4割で、この部分の節電への取り組みが効果的だとか。


公共施設や企業の照明を普通の蛍光灯からFHF蛍光灯に切り替えると、電気代が1/2になり、切り替えコストが1年で回収可能だそうで、先日、県に説明し、嘉田知事がかなり興味を示したそうです。

小さな会社や工場で、一度に切り替えるのは経費がかかりますが、共同購入すると割引になるそうです。


5月18日午後から「エルおおさか」で説明会があるので、役所の担当者に参加してもらうよう、実行委員が県内の市会議員や私立学校に案内書を送ることになりました。


そして今日は、松本さんの講演会チラシとチケットを印刷するために集まりました。

写真入りのチラシと
自転車のカット入りの参加チケットが出来上がり、手分けして図書館等の公共施設や、学校に置いてもらうように頼みに行くことになりました。


それぞれの人脈を駆使して、聴きに来てくれる人を集めます。

お昼は、友人二人と近くのレストランで黒毛和牛のシチューランチを食べました。

値段が安い方のレストランは、おばさん達のグループで混んでいたので、しかたなく少し高めのお店にしました。


お父さん達は、社員食堂で安いランチを食べているかもしれませんが、たまのことですし、呑み代に比べたら安いものだと思い、ゆっくり味わいました。