コー ヒーの香りに、思い出したことを綴っていて、更に思い出したことがありました。
通っていた高校の周りの風景が好きだった私は、休日には時々自転車で散歩に行っていました。
早起きするのと、満員電車に乗るのが嫌で、中学校の学区内にある高校へ進学したので、自転車通学も許可されず、歩いて通学していました。
中学校より近いくらいでした。
高校の周りは、「見晴台」という空き地が広がっていて、今でもたまに夢に出てきますが、結婚後は名古屋へ帰っても、忙しい日程で、高校の辺りにはずっと行っていません。
行ってみたいとも思いますが、開発が進んで、変わってしまっているでしょうね。
自転車で回っている時に、コーヒーを売っているお店を見つけました。
喫茶店に豆や粉、食パン、冷凍食品等の販売をしているお店で、コーヒーを焙煎するいい香りがしていました。
家では、弟がコーヒーに凝っていて、豆を弾いてから入れていたので、豆を買うと、上品な感じのいい奥さんが、お店の奥のカウンターで、サービスしてくれました。
その後、時々行って、豆やパンを買い、コーヒーを飲ませてもらっていました。
その時、売り込んだ記憶は無いのですが、実家で作っているポリエチレンの袋を買ってもらえるようになり、父が配達に行っていました。
あのお店に、また行ってみたいです。
通っていた高校の周りの風景が好きだった私は、休日には時々自転車で散歩に行っていました。
早起きするのと、満員電車に乗るのが嫌で、中学校の学区内にある高校へ進学したので、自転車通学も許可されず、歩いて通学していました。
中学校より近いくらいでした。
高校の周りは、「見晴台」という空き地が広がっていて、今でもたまに夢に出てきますが、結婚後は名古屋へ帰っても、忙しい日程で、高校の辺りにはずっと行っていません。
行ってみたいとも思いますが、開発が進んで、変わってしまっているでしょうね。
自転車で回っている時に、コーヒーを売っているお店を見つけました。
喫茶店に豆や粉、食パン、冷凍食品等の販売をしているお店で、コーヒーを焙煎するいい香りがしていました。
家では、弟がコーヒーに凝っていて、豆を弾いてから入れていたので、豆を買うと、上品な感じのいい奥さんが、お店の奥のカウンターで、サービスしてくれました。
その後、時々行って、豆やパンを買い、コーヒーを飲ませてもらっていました。
その時、売り込んだ記憶は無いのですが、実家で作っているポリエチレンの袋を買ってもらえるようになり、父が配達に行っていました。
あのお店に、また行ってみたいです。