お正月休み中、ほとんど毎日コーヒーをいれていたので、買い置きが無くなりました。


インスタントは、あったのですが、飲む気がしなくて、紅茶を飲んでいましたが、一昨日買い物に行ったついでに、いつも飲んでいる「小川珈琲」の中細挽粉を買ってきました。


封を開けただけで、いい香りがしました。久しぶりに、ドリップしながら、辺りにただよう香りに、ささやかな贅沢感を味わいました。


コーヒーは、生協の共同購入の値段が安いので、よく注文します。


地区委員をしていた時に、組合員さん達とバスで京都の「小川珈琲」の工場へ見学に行ったことがありました。

麻袋に入った豆が積み上げてある工場で、コーヒーを包装しているラインを見学し、美味しいコーヒーのいれ方を習って、飲んでみました。

それ以来、習った方法でいれて、味わっています。


秋に開催される「生協まつり」で、私達の委員会は、組合員さんに人気の「大山乳業」のケーキとコーヒーのセットを安い値段で提供し、模擬店は満員でした。

コーヒーは、「小川珈琲」から試飲用のカップと機械、粉も無料で提供していただいたので、とっても助かりました。

忙しくて、クタクタに疲れた一日でしたが、ご褒美みたいに綺麗な夕焼けだったことを覚えています。

そんなこともあって、小川珈琲の製品をずっと愛飲しています。


京都の友達とお花見に行った時、鴨川沿いを歩いてから、三条小橋横の「小川珈琲」直営店で、休憩しました。

テーブル席が空いてなかったので、カウンター席に並んで座り、 わりかしイケメンのお兄さんが、目の前でいれているコーヒーの香りが終始漂う中で、おしゃべりするのは、楽しい時間でした。

また、行きたいな。


良い香りにつつまれた思い出には、幸福を感じます。