昨日、保険会社で先日の入院費用の申請をしてきました。


昨年中に、しようと思いながら、なかなか出来ずにいたのですが、三年以内なら申請可能だそうです。

担当の女性社員とは、20年以上のお付き合いで、書類を書き終えた後、いろいろ雑談しました。


彼女も、先年お孫さんの男の子が、飛びついてきた時に、肋骨にヒビが入り、治るまで痛かったそうです。


その時に、お医者さんに、年齢によって骨は脆くなっていて、鍛えても強くは出来ない、骨を支える筋肉は強く出来るから、心がけるように言われたそうです。

牛乳を飲んでも、ダメなようです。

足腰を鍛えなきゃと思いながら、なかなか出来ません。


以前、会った時に「あすのわ」で作った原発の危険性を解説したチラシ「まずは、知らなきゃね」を渡していたので、三井寺で仲間達が毎月開催している「オーガニック・マーケット」のチラシを渡して、お友達と来てくれるように奨めました。


震災と原発事故の話になり、先日生協主催の被災地訪問に参加した話をしてくれました。

南三陸に行って、生協の生産者の方達と、津波から、なんとか逃れた方の体験談を聞いたそうです。


被災者の方は、25㍍の高さまで、水が来たこと、引き潮の力が凄かったこと等を聞き、震災直後には、体験したことをとても話す気持ちにはなれなかったけれど、三年近くなって、伝えなくちゃという気持ちになったと言われたそうです。


現地は、まだまだ復興にはほど遠いと感じたそうです。


見て、聞いた人には他の人に伝える役目があると言われ、私に伝えますと彼女は話してくれました。


私は、三井寺の「オーガニック・マーケット」での場所代やカンパで、実施している「保養キャンプ」について話しました。

地元の方達の好意で、県内二カ所に提供された宿泊施設に滞在して、新鮮な空気の下で新鮮な食べ物を食べ、琵琶湖や川で思いきり遊ぶことで、子供達の体内に蓄積された放射能が排出されて、みるみる元気になること、別れる時は、毎回涙になること等を話しました。


互いに知ったこと、見たことを知らせ合え、自分が出来ることをしようと思ったひとときでした。