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入院した日に病室に来てくれた看護師さんは、若くて可愛い人でした。


胸の名札を見たら、友達と同じ苗字だったので、親しみが湧きました。


その友達の姪ごさんも、看護師をしているそうで、地元の私立病院が運営する看護師養成学校を卒業し、2年間その病院で働けば、他の病院に移ってもいいそうで、今は保健婦目指して勉強中だそうです。

入院した次の日が手術だったので、シャワーの手伝いや、シャンプーをしてもらいました。

手の爪をチェックされ、せめて綺麗にしておこうと前日塗ったピンクラメ入りのマニキュアを落とさなくちゃと言われました。

手術後の自然な爪の色の変化を見るためだそうです。

高いお金を払って、プロにしてもらって来た人は、ガッカリするそうです。

除光液を持って来て、落としてくれました。

入れ代わり、立ち代わり毎日いろんな看護師さんが、病室に来ますが、名札を見るヒマもなく、なかなか名前が覚えられずにいて、入院した日の担当と、包帯巻くのが苦手な看護師さんだけ名前を覚えました。


入院してから、ずっと血圧が高めになっています。若い頃は、ずっと低血圧だったのに(∋_∈)。

病院に来ただけとか、白衣を見ただけで
血圧が上がる人もいるそうです。


下の血圧が高めなので、頭痛や痺れは無いですか?と聞かれますが、全然無いし、身体に良い薄味の食事をしているはずなのに。

手術前に、説明に来られた麻酔担当医師に、以前は低血圧だったんですと言ったら、そんな年かもと言われました(>_<)。

夫には、「痩せれば、下がる!」と言われました。


台風26号が関東に接近していた朝、血圧を測りに来た看護師さんが、「虹が出ていましたよ。すぐ消えたけど」と言っていました。


虹が見えると、ラッキーな気がして、うれしく(*^o^*)なります。

以前、湖岸道路を運転中、琵琶湖にかかった虹を見て、携帯で写真を撮ろうと、“無料”で車を停められる所を捜し(主婦なので)ているうちに、消えてしまいました(>_<)。

二重の虹が見える幸運なこともあります。

虹って、綺麗だけど、はかない命のものですね。

ずっと消えずに、出ていたら、珍しがられなくなるかもと看護師さんは、言いました。


血圧の話になり、高い血圧が続くと、血管壁がボロボロになるそうです。

食べ物も、塩分を控えて、「だし」を効かせるといいと話しました。


関西は関東にくらべて、お水が良いので、薄味のお料理も美味しく出来ること、関東のうどんのつゆは、黒っぽいとか酢の物等の料理にすると、塩分を減らせるとか、「薄口醤油」は、かなり塩辛いという話をしました。


昨日の朝は、初めて顔を合わせる看護師さんで、面長、切れ長の目の日本的美人でした。

体温計が、なかなか
反応しなかったので、別の一本に取り替えてくれましたが、
いろんな用具の入っているポシェットに感心しました。

「七ツ道具、すごいですね」と言ったら、「ええ、これ、結構みな使うんです」と言っていました。


体温計でも、すぐにピピッと鳴るのと、なかなか鳴らないのがあり、聞いてみたら、すぐに鳴るのは新しい機種だそうです。

赤ちゃんや子供は、なかなかじっとしていないので、早く計れる物が便利だと思います。

機械や器具は、どんどん進歩しているんですね。


病室で編み物をしていると、看護師さん達が褒めてくれます。

昨日、仕上がりました。ロッカーの中のハンガーに架け、ベッドを仕切るカーテンに吊って、写しました。

エンジ色の毛糸ですが、実物より赤く写っています。


いつも、バッグの中に百均で買った折り畳み出来るミニハサミを持っていて、結構重宝していたのですが、今回は持ってなかったので、看護師さんが来たら、糸端をハサミで切ってもらって、完成!にしようと思いました。

次に、どの看護師さんが来るかな?と思っていたら、お昼ご飯を届けに来てくれたのは、包帯を巻くのが苦手な看護師さんでした。

糸端をカットしてもらって、一緒に完成を喜んでもらえました。