会場の近くに友人が住んでいるので、家に居たら、見に来ないかな?と思って、電話してみました。
彼女は、近所のコンビニに来ているそうで、帰る途中で寄るという返事でした。
しばらくして、車でやって来た彼女を、ギャラリーの主に紹介し、話しながら作品を鑑賞しました。
彼女とも、生協の委員になって知り合ったのです。
問題続出で、腹が立つことが多い生協の組織運営と理事達ですが、改善を求める中で、一生付き合える友達がたくさん出来たのが、加入した最大のメリットです。
彼女も、可愛いねぇ~、すごい細かい仕事と感心していました。
糸を丸めて刺繍している牧場の羊達も可愛く、小さな花等は、縫い代が1㍉だそうで、1㌢でも、曲線を綺麗に出すのは難しいのにと思います。
作者の方とも話し、帰る時には、お土産にと、ペットボトルキャップで作ったミニ針山と、クッキーの詰め合わせまでいただいてしまいました。
写真は、いただいたクッキーと、気に入って買った作品の栞です。
楽しい一日でした。
