新聞の切り抜きを整理していて、心暖まる記事を見つけたので、紹介します。
東日本大震災で、親を亡くした子供達の進学費用を支援するために、
カゴメ、カルビー、ロート製薬
の3社が設立した基金への寄付金が、設立から約一年半が経過した今年2月末時点で。約6億5500万円に達した。
と、3月初めの新聞に載っていました。
3社は、今後最大50億円が必要と見込んでいて、企業等にさらに寄附を求めていく方針だそうです。
基金は、3社が11年10月に設立した公益財団法人「みちのく未来基金」(仙台市)で、震災遺児が大学や専門学校などに進学する際、入学金や授業料を一人年300万円を上限に支給するが、返済の必要がない、珍しい基金で、他の基金との併用も可能だそうです。
12年春に大学などに入学し、支援した基金1期生は96人。この春高校卒業予定で進学を希望する2期生は、135人となる予定。
一人平均103万円で、年1億円強かかっているが、これを大幅に上回る額が集まったことになる。
2期生のうち、2割が医師や看護師、理学療法士など医療関係の学校への進学を希望するなど「卒業後に地元で復興の役に立ちたい」と話す子供が多いという。
ロート製薬によると、3社は当初9000万円を寄附。
その後、個人3000人、企業、団体400社が寄付した。
企業、団体の寄付金が8割を占めるそうですが、個人の中には、客が乗るたびに寄付金を10円ずつ貯め、毎月送ってタクシ運転手がいるなど、「思いのこもった寄付金が全国から寄せられているそうです。
3社は、震災時に0歳だった子供が大学院を卒業するまで支援を受けられるようにと、25年にわたる活動を予定。
必要な給付金を40~50億円と見込む。
同基金の業務執行理事河崎さんは、「被災地の復興の鍵は子供達が握る。基金安定のために、立ち上がってくれる企業や個人をふやしていきたい」と支援の輪の広がりに期待するそうです。
厚生労働省によると、震災で親を亡くした震災遺児は、3月1日時点で1724人に上がっている。
と、ありました。
そんなに、たくさんの遺児がいたなんて。
その子達が、夢を失わず成長し、生きていけるようにと願います。
とても、いい話で、
基金を立ち上げた企業の製品を買ってあげようと思いました。
東日本大震災で、親を亡くした子供達の進学費用を支援するために、
カゴメ、カルビー、ロート製薬
の3社が設立した基金への寄付金が、設立から約一年半が経過した今年2月末時点で。約6億5500万円に達した。
と、3月初めの新聞に載っていました。
3社は、今後最大50億円が必要と見込んでいて、企業等にさらに寄附を求めていく方針だそうです。
基金は、3社が11年10月に設立した公益財団法人「みちのく未来基金」(仙台市)で、震災遺児が大学や専門学校などに進学する際、入学金や授業料を一人年300万円を上限に支給するが、返済の必要がない、珍しい基金で、他の基金との併用も可能だそうです。
12年春に大学などに入学し、支援した基金1期生は96人。この春高校卒業予定で進学を希望する2期生は、135人となる予定。
一人平均103万円で、年1億円強かかっているが、これを大幅に上回る額が集まったことになる。
2期生のうち、2割が医師や看護師、理学療法士など医療関係の学校への進学を希望するなど「卒業後に地元で復興の役に立ちたい」と話す子供が多いという。
ロート製薬によると、3社は当初9000万円を寄附。
その後、個人3000人、企業、団体400社が寄付した。
企業、団体の寄付金が8割を占めるそうですが、個人の中には、客が乗るたびに寄付金を10円ずつ貯め、毎月送ってタクシ運転手がいるなど、「思いのこもった寄付金が全国から寄せられているそうです。
3社は、震災時に0歳だった子供が大学院を卒業するまで支援を受けられるようにと、25年にわたる活動を予定。
必要な給付金を40~50億円と見込む。
同基金の業務執行理事河崎さんは、「被災地の復興の鍵は子供達が握る。基金安定のために、立ち上がってくれる企業や個人をふやしていきたい」と支援の輪の広がりに期待するそうです。
厚生労働省によると、震災で親を亡くした震災遺児は、3月1日時点で1724人に上がっている。
と、ありました。
そんなに、たくさんの遺児がいたなんて。
その子達が、夢を失わず成長し、生きていけるようにと願います。
とても、いい話で、
基金を立ち上げた企業の製品を買ってあげようと思いました。