昨夜、24回目の「脱原発・市民ウォーク」が実施されました。


7月~9月の暑い時期は、夕方集合して夜歩くことにしました。

まだ明るく、空気も生暖かいですが、駅前には何人か集まっていました。


デモ前の集会では、県内で活動している人が、それぞれ報告したり、学習会等のPRをしました。


ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さんは、三世代で参加してくれましたが、放射能の影響についての講演を聴いた感想を話してくれました。


比叡山の麓の住宅地で、脱原発活動をしている女性は、この春オタマジャクシの観察をしたそうで、背骨が曲がっていたり、足がうまく出てなくて跳べないオタマジャクシもいたそうです。

関東の人のブログで、去年奇形タンポポがたくさん見つかったという話も読みました。

赤ちゃんや子供達への影響が心配です。


選挙が終わったからか、福島原発からの放射能漏れ情報をあれこれ出してきました。

これで、再稼動なんて、許せません!

私も、友人から預かったチラシを配り、9月初めに開催する「雨デモ風デモハウス」というエコ住宅についての学習会のチラシを配りました。

10月には、県内で活動しているグループが集まって、落合恵子さんの講演会をすることになりました。

3月に、講談師神田香織さんの講演会を開いたように、主義や党派の違いを乗り越えて、開催出来るといいなと思います。
あの時、デモには、800人も集まりました。


細かいことにこだわってないで、力を合わせなければ、何も変えることは出来ないでしょうから。