幸い空席があり、コンサートも見られました(^_^)v。


4階席だったので、ステージは遠く、ジュリーは小さくしか見えなかったけれど、2時間歌いまくりでした。


音が大き過ぎて、歌詞がよく聞きとれないくらいでしたが、3曲歌った後、「65歳になったんです」と言い、前期高齢者となり、近く基礎年金がもらえるようになって、お小遣いがうれしい~、基礎年金だから、木曾に旅行にでも行こうかな?なんて言って、お客さんを笑わせました。


私は、ジュリーの声が好きで、初めて買ったレコード(ドーナツ盤です)が、「僕のマリー」だったか、「モナリザの微笑み」だったと記憶しています。


「♪勝手にしやがれ」や「♪危険な二人」を舞台を走り回りながら歌いました。


来年も、こうして走り回って歌えるかなぁ?なんて言いつつも、12月には“ザ・タイガース”の復活コンサートをすると言いました。


ドラムの瞳みのるサンは、解散後に大学へ行って、高校の先生になっていたけど、みんなで口説いて再結成することになったそうです。

そういえば、同級生で“ピー”のファンだった子がいたっけと思い出しました。


ジュリーのコンサートのチケットは、7000円だった(私達はタダで入れてもらった!(b^ー°))けれど、5人だからチケットは8000円にするそうです。


懐かしい“ザ・タイガース”のヒット曲を聞きたいので、「びわこホール」に来たら、行きます!


署名もたくさん集まり、ステージも見られて、楽しかったね、ジュリーは、年をとっても、生き方がカッコイイね!と友達と話しながら、帰路につきました。