ドラマ「半沢直樹」は、視聴率も高かったそうです。

メールで、お薦めした友人達も、面白いわ~と言ってくれました。


同じ池井戸潤さん原作のドラマで、東山紀之サン主演の「七つの会議」も、企業のいろんな闇が見えそうで、なかなか面白そうですし、NHKのドラマ「激流」と民放の宮部みゆきサン原作で、小泉孝太郎サン初主演の「名もなき毒」も、謎がいっぱいで、面白そうです。

「激流」は、主題曲も、いいなと思いました。千住明サンの作曲、グレイが歌っていたかな?


以前、NHK火曜日の夜10時からのドラマは、「つるかめ助産院」も、「シングル・マザー」も、面白かったと友人達も言っていました。


その後の、「初恋」と「第二楽章」は、 私にはイマイチ面白いというほどではなかったと感じましたが。

昨年だったか?一昨年だったか?わかりませんが、「フリーター、家を買う」も、面白いドラマでした。

有川浩サンの原作でした。最終回を見逃したので、DVDを借りて来て、見ました。

同じ有川さん原作のドラマ「空飛ぶ広報室」も、友達は自衛隊PRの意図があるんじゃない?と言っていましたが、まったく知らなかった航空自衛隊や自衛官達のことがわかり、なかなか面白かったです。


ずっと昔、結婚前のことですが、職場の人達と車に分乗して賀名生(あのう?)の梅林へ梅見に行った時、課長サンに「女の人って、テレビドラマが好きだねぇ。どうしてなんだろう?」とたずねられ、「うーん、自分自身の人生には、それほどドラマチックなことは無いからじゃないですか?」特に、結婚後は」と答えたことがあります。


付き合った、別れた等の話は、職場や友人達からもよく聞きましたが、情熱的な愛の告白をされたとか、愛してはいけない人を愛してしまったとか、駆け落ちしたとか、社内で陰謀に巻き込まれたとか、会社を訴えたとか、ドラマのような出来事は、よほど魅力的な女性か、ホネのある男性でないと、なかなか起きない事なので、憧れもあり、主人公になったように感情移入しながらドラマを見るんじゃないかな?と思ったのです。


でも、あまりに現実離れしている話だったり、主人公の気持ちに共感出来るようでないと、引き込まれたりはしないでしょうが。