今日の新聞のコラムに、EUの国々の国民性について、書いてありました。


欧州債務危機を背景とした諸国民相互のイメージ調査の結果、経済規律にこだわるドイツは「信用出来る国」と見なされ、フランスへの「傲慢」との見方も目立つとありました。

イタリア人が自国を「信用出来ない国」と開き直っているのも、すごいと。

独仏両国民から「冷たい国」扱いされる英国に、EU離脱を求める動きがあり、英国人の選択が見守られているそうです。


かつて、国民性を現すジョークとして、 沈みかけた船の乗客を海に飛び込ませようと、船長が呼びかける時、各国民にかける言葉として、


英国人には、「飛び込めば、あなたは“紳士”です!」


ドイツ人には、「船の規則で、飛び込まなくてはなりません!」

フランス人には、「飛び込んではいけません!」

アメリカ人には、「全員保険に入ってるから、大丈夫です!」

そして日本人には、「他のみなさんは、飛び込みました!」

だそうです(∋_∈)。

他に、船が沈没して、男二人と女一人が無人島に流れ着いた時、三人はどうなるか?という話もありました。

フランス人は、男二人が決闘して、勝った方が女と結婚する


アメリカ人は、女は片方の男と結婚して、離婚し、もう一人と結婚する。

ドイツ人は、一人の男と女が結婚して、もう一人の男は戸籍係になる。


日本人は、男二人とも本社に電話して、指示をあおぐ。

というものでした。携帯、持ってたんかい!と思いますが。


あと、「幸福な暮らし」というのもあり、「アメリカから給料をもらって、日本人の妻とドイツ人の家に住み、中国人のコックを雇う」というので、これが少しズレて、「中国から給料をもらって、アメリカ人の妻と日本人の家に住み、ドイツ人のコックを雇う」

と、悲惨な暮らしになるということでした。

中国の給料で、日本の家(ウサギ小屋)じゃ、コックは雇えないだろとか、最近は日本女性も従順じゃないよとか異論が出そうですが。