昨年、福島の人達1324人が「原発事故の責任を問う」告訴を福島地検に行いました。
東京電力のトップ達だけでなく、原子力行政に携わってきた安全・保安院の斑目氏や安全委員会の専門家達山下俊一氏等33名を告訴・告発しました。
その後、福島県民だけでなく、全国で原告を募集し、13262人が集まりました。
一口千円の会費だったし、私も友達と参加しました。
福島地検と東京地検が、取り調べ中だそうですが、不起訴にしないようにという署名を集めています。
付き合いが広そうな人には、用紙を渡して、集めてもらい、直接送ってもらうことにしました。
その署名を集める目的もあって、マーケットに出かけて来ました。
カレーを売っていたお姉さんに署名を頼んだら、もうしましたと言われ、ベトナムと中国で原発を100基造る計画があり、日本と韓国が競い合って売り込もうとしていると言って、憤慨していました。
「福島原発が収束なんかしてないのに、懲りないオッサン達ですね~」と言ったら、「懲りないだけでなく、信じられない感覚だわ!」と怒っていました。
検察や裁判官は、きちんと責任を追及してくれるでしょうかか?
2月22日(金)には、原告を中心に市民達が「東京地検」を包囲し、霞ヶ関と「東京電力本社」へ移動し、「首相官邸」前デモに合流するそうです。
新聞やテレビは、報道するか?注目しています。
パンやクッキーを売っていた子供達がいて、紅茶とクッキーのセットを買ったら、お店の前に並べていた「小中学生の子供達が原発を語り合う~落下星新聞」という小冊子をおまけにくれました。
自分達で学習し、編集と印刷もしたそうです。
読んだら、大人が書いた文章のようで、かなりの力作です。
「君達、すごいね!、勉強したんだね、偉いね~」と褒め、「これに署名してくれる?」と頼んでみたら、女の子一人と男の子二人の三人がすすんでしてくれました。
そのパン屋さんは、「あすのわ」でも中心になって頑張っている女性のお店で、彼女は四人の子供のお母さんです。
その一番上の中学生の娘さんと、「あすのわ通信」等でイラストを描いている人の息子さんとその友人でした。
頑張るお母さんを見ているからでしょうね。
頼もしい後継ぎ達が育っていて、とても心強いです\(^ー^)/。
瓦礫の問題を担当している仲間や、赤ちゃんを抱いたお父さん、子供連れのお母さんも署名してくれました。
ベンチの前に置いてあるストーブの火が消えかかっていたので、よし笛を吹いていた男性が、枯木を拾って来て、燃やしてくれました。
そして、私と友達によし笛を習わないか?とかなり熱心に誘い、吹いてみてと貸してくれました。
穴をきちんと指でふさがないと、正確な音が出ませんでした。指“は”細い私は、難しかったです。
その人が笛を作っているそうで、一本4000円だそうです。
琵琶湖周辺特有の楽器だと思いますし、楽器を演奏出来るのは素敵だと思いますが、私は音楽は聞く専門です。
もし、無料で教えてもらえるなら、「よし笛」より「オカリナ」を吹いてみたいと思います。
宗次郎さんのオカリナは素敵だから。
幼稚園くらいの男の子達の可愛い歌に、拍手が湧き、マーケット主催担当者が、3月10日に湖岸で開催される「原発のない社会へ・びわ湖集会」のPRをして今月のマーケットは終了になりました。
来月のマーケットの時には、かなり暖かくなっているでしょうが、花粉症が(;_;)。
東京電力のトップ達だけでなく、原子力行政に携わってきた安全・保安院の斑目氏や安全委員会の専門家達山下俊一氏等33名を告訴・告発しました。
その後、福島県民だけでなく、全国で原告を募集し、13262人が集まりました。
一口千円の会費だったし、私も友達と参加しました。
福島地検と東京地検が、取り調べ中だそうですが、不起訴にしないようにという署名を集めています。
付き合いが広そうな人には、用紙を渡して、集めてもらい、直接送ってもらうことにしました。
その署名を集める目的もあって、マーケットに出かけて来ました。
カレーを売っていたお姉さんに署名を頼んだら、もうしましたと言われ、ベトナムと中国で原発を100基造る計画があり、日本と韓国が競い合って売り込もうとしていると言って、憤慨していました。
「福島原発が収束なんかしてないのに、懲りないオッサン達ですね~」と言ったら、「懲りないだけでなく、信じられない感覚だわ!」と怒っていました。
検察や裁判官は、きちんと責任を追及してくれるでしょうかか?
2月22日(金)には、原告を中心に市民達が「東京地検」を包囲し、霞ヶ関と「東京電力本社」へ移動し、「首相官邸」前デモに合流するそうです。
新聞やテレビは、報道するか?注目しています。
パンやクッキーを売っていた子供達がいて、紅茶とクッキーのセットを買ったら、お店の前に並べていた「小中学生の子供達が原発を語り合う~落下星新聞」という小冊子をおまけにくれました。
自分達で学習し、編集と印刷もしたそうです。
読んだら、大人が書いた文章のようで、かなりの力作です。
「君達、すごいね!、勉強したんだね、偉いね~」と褒め、「これに署名してくれる?」と頼んでみたら、女の子一人と男の子二人の三人がすすんでしてくれました。
そのパン屋さんは、「あすのわ」でも中心になって頑張っている女性のお店で、彼女は四人の子供のお母さんです。
その一番上の中学生の娘さんと、「あすのわ通信」等でイラストを描いている人の息子さんとその友人でした。
頑張るお母さんを見ているからでしょうね。
頼もしい後継ぎ達が育っていて、とても心強いです\(^ー^)/。
瓦礫の問題を担当している仲間や、赤ちゃんを抱いたお父さん、子供連れのお母さんも署名してくれました。
ベンチの前に置いてあるストーブの火が消えかかっていたので、よし笛を吹いていた男性が、枯木を拾って来て、燃やしてくれました。
そして、私と友達によし笛を習わないか?とかなり熱心に誘い、吹いてみてと貸してくれました。
穴をきちんと指でふさがないと、正確な音が出ませんでした。指“は”細い私は、難しかったです。
その人が笛を作っているそうで、一本4000円だそうです。
琵琶湖周辺特有の楽器だと思いますし、楽器を演奏出来るのは素敵だと思いますが、私は音楽は聞く専門です。
もし、無料で教えてもらえるなら、「よし笛」より「オカリナ」を吹いてみたいと思います。
宗次郎さんのオカリナは素敵だから。
幼稚園くらいの男の子達の可愛い歌に、拍手が湧き、マーケット主催担当者が、3月10日に湖岸で開催される「原発のない社会へ・びわ湖集会」のPRをして今月のマーケットは終了になりました。
来月のマーケットの時には、かなり暖かくなっているでしょうが、花粉症が(;_;)。